6年1組のスピーチが3回目となりました。
1人目は友達と協力して学校をよりよくしていく方法を考えた児童会活動が一番の思い出だと発表しました。その理由として、児童会活動を通して自ら行動する事の大切さを知ったからだそうです。下級生に友達と協力し合いながら、いろいろなことに挑戦してみてくださいと伝えました。
2人目はプロ野球の選手になりたいと伝えました。野球はチャンスの時に自分や友達がヒットを打って点を取る瞬間が好きなんだそうです。観客に期待され、応援される選手になりたいと熱く語りました。
3人目は努力をおぼえたバレーボールと題して、将来の夢はバレーボール選手で、自分のために母が仕事を早く切り上げ、練習を見守ってくれていることに感謝をし、いつか恩返しをしたいと語りました。陰で支えてくれる人のために頑張ってきてよかったと思わせてあげられるよう、これからも頑張りたいと強く語りました。
4人目は修学旅行の思い出について発表しました。想像以上に大きかった奈良の大仏、楽しかった奈良公園の鹿のえさやり、道を間違えないよう大変だった班行動などの思い出を発表しました。修学旅行を通して友達と協力しながら一緒に過ごすことの楽しさを感じたそうです。下級生に友達と楽しくいろいろなことを学んでほしいと伝えました。



