愛西市立北河田小学校
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日誌

今日の給食R7
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2026/01/19new

1月19日の給食

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ひじきご飯 牛乳 にぎすフライのレモンソースかけ 白菜としょうがのあったかスープ

 今日は4年生。キスとニギスの写真を印刷して、ホワイトボードに貼り付けました。
 「上の写真は、キスという魚です」と言って、江戸時代の徳川将軍が朝食で、ほぼ毎朝2尾食べていたというエピソードを紹介しました。
 ・・・と簡単に書きましたが、4年生に「将軍さま」のことを、なんとなくイメージしてもらうためには、少しだけ回り道が必要でした。時代劇がありふれていた時代とは、全く違いますので。

 「将軍が好んで食べることだけあって、キスという魚は漢字で『魚偏に喜ぶ』と書きます。そして、今日の給食の魚は、この写真では下に写っている魚で、ニギスといいます。どちらのニギスでしょうか」と言って、今日の問題を出しました。

 ニギスは?  ① 偽鱚  ② 似鱚

 「鱚の偽物だから①の偽鱚。鱚に似ているから②の似鱚。どちらでしょう」。
 どちらのクラスも、最初は②の「キスに似ている」方にたくさんの手が挙がりました。後半のクラスで、「やっぱり①の気がする」という声がしたのでもう一度挙手をやり直してみると、その声に引きつられて大半が①に変えました。
 「答えは②の似ている方です」。

 この後、姿は似ているが、(分類上の)種類や住んでいる深さなどが全く違うことなどを説明をして、教室を出ました。

 「ちょんまげ姿で刀を持っているお侍さんがいた時代、お侍さんの中で一番偉い人のことを何といいますか」という質問に、「織田信長」「お殿様」「関白」・・・(苦し紛れに?)「神様!」など、いろいろな意見が出ました。今日、一番盛り上がった場面でした。
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2026/01/16new

1月16日の給食

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クロスロ-ルパン 牛乳 鶏肉のアップルジンジャーソース グリーンサラダ 冬野菜の豆乳スープ

 今日の問題。

 「もやしが白いのは、明るいところで育てたからである。〇か✕か」

 6年生から5年生へと回りました。

 過去によく似た質問をしているので、みなさん正解の✕を選びました。「それでは、白ではなく、何色になりますか」と聞くと、一瞬静かになった後、「緑?」という答えが、あちらこちらから聞こえてきました。
 その後の説明を、以下に要約します。

・ 植物が緑に変化するのは、栄養を作る(光合成をする)ため
・ 緑色になるためには、根からいろいろな栄養素を吸う必要がある
・ さらに、いろいろな苦労(変化)を重ねて、緑色に変身する
・ だから、植物は光があたららない限り、緑にはなりたくない
・ キャベツや白菜など、中の光が当たらない部分は白のまま

 ここまで説明したところで、「野菜の白い部分と緑の部分、栄養が多いのはどっちだと思う」と聞いたところ、「緑」と答えてくれました。何とか、内容が伝わっているようです。上手に話しているわけではないのですが、その分聞き手が頑張って理解しようとしてくれています。

 「だから食事の時は、ほうれん草とか、こまつなとか、ブロッコリーも栄養豊富・・・、こういう緑色の野菜を食べてくださいね」という話でまとめました。もちろん、白い野菜に価値がないわけではなく、もやしにはもやしの大切な栄養があることなどもフォローしながらですが。

 その後、職員室にて・・・
 「緑の野菜だけでは(比較的)お値段も高く、作られる料理も限られるので、いろいろな野菜を組み合わせておいしく調理し、バランスよく食べられるといいですね」。
 このような言葉でまとめられると、もっと説得力があったのに・・・と、給食のグリーンサラダを食べながら、孤独の反省会をしていました。



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2026/01/15

1月15日の給食

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ご飯 牛乳 いかのかりん揚げ マーボー豆腐 キャベツの中華漬け

 しばらくお休みしていましたが、本日よりホームページの掲載を再開します。
 今日の問題は「かりん」揚げから。訪問先は2年生です。
 
 かりんあげのかりんは
 ① くだもののなまえ
 ② おかしのなまえ
 ③ ばしょのなまえ

 挙手は、①0人。③4~5人。残りは正解の②を選びました。2クラスとも同じでした。

 「かりんとう」というお菓子の名前からついた、いかのかりん揚げ。形も色もかりんとうにそっくりです。ただし味は、ご飯のおかずになるように、甘いだけでなく醤油味もついています。

 この問題を思いついた時、子どもたちは「かりんとう」のことは知らないと予想していました。私の記憶の中では、もう40年以上かりんとうを食べた記憶がありません。昭和の時代のおやつだと思っていました。

 「正解は②のお菓子の名前です。何のお菓子か知っていますか」と問いかけると、「かりんとう」「甘くておいしい」「大好き」など、目をかがやせて教えてくれました。今日はカミカミ献立だったので、「食べるのが速い子や、たくさん食べる子は、おなかを助けるためにも、よく噛んで食べるんだよ」という言葉をかけて、職員室に戻りました。
 
 かりんとう、食べているんだ・・・。

 かりん揚げを噛みしめながら、私も久しぶりに、かりんとうが食べたくなってきました。
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2025/11/15

11月14日の給食

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ご飯 牛乳 手巻きご飯(のり えび天 サラダ) すいとん汁

 訪問先は、4年生と5年生。軽い内容なので、2学年回れました。
 すいとんが「うどんと同じ小麦粉から作られるている」ことを確認した後、みそ煮込みうどんの写真を見せました。「何の写真かわかりますか」。
 鍋に入っていいる様子や色から「どて煮」などの声もありましたが、ほどなく「みそ煮込みうどん」とわかってくれました。

    名古屋名物
  みそ煮込みうどんは
  一般的なうどんに比べて
    やわらかい?  かたい?

 このような問題文を提示して、多少の説明をした後、どちらかに挙手をしてもらいました。全体的には「かたい」の方が多かったのですが、4年生の一クラスは、どちらも同じくらいの数でした。
 答え合わせをすることなく、初めてみそ煮込みうどんを食べた時のことを話しました。

 「大阪出身の私が就職で名古屋に来て、会社の先輩に連れられて入ったみそ煮込みうどんのお店。わりと有名なお店ということでした。自分もみそ煮込みうどんを注文して、こんなん(写真を見せる)が出てきました。さっそく食べたところ『めっちゃかたいやん。煮込みうどんなんやろ。全然煮込まれてないやん』と思って、店員さんを呼んで注意しようとしました。しかし、ちょっと周りを見てみると、すすって食べるというよりは、みんな、かたいうどんを噛みしめて食べているような様子だったので、自分もそのまま食べました。
 2回目、行きました。やっぱり同じ、かたいうどんでした。ところが食べているうちに、『なんかこれって、かたくても・・・、かたいのが、おいしいんじゃないかな』って、思えるようになってきました」。
 
 ここまで話したときに、「慣れてきたからじゃないの」と声をかけてくれる子がいました。(ナイスアシスト)と思いながら、「そう、慣れてきたのかもしれないね。最初は、『えっ!』って思える料理でも、食べ進めるうちにおいしく感じることがあるかもれないね」と、続けました。

 「今日、味見ですいとんを噛みしめているときに、ふと、みそ煮込みうどんのことを思い出して、こんな話をしました。すいとん、おいしく食べてくださいね」。

 子どもたちにとって、食べなれていないと思われるすいとんですが、「はい!」という元気な声が返ってきました。
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2025/11/13

11月13日の給食

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小型ロールパン 牛乳 スペイン風オムレツ 焼きそば アセロラゼリーポンチ

 3年生の教室を訪問しました。
 「今日のようなフルーツの料理を何といいますか」という、軽い質問から入りました。「フルーツポンチ」と答えてくれます。
 「それでは、今日の問題はパピプペポ」と言い、次のようなホワイトボードを見せます。ポンチの語源を答える問題です。
 
 パ  ンチ \
 ピ  ンチ |
 プ  ンチ |  が
 ペ  ンチ /
 ポ  ンチ になりました。

 挙手の結果は、それぞれにバラけました。正解を当てるというよりは、言葉の感じを楽しんでいる様子でした。「正解はパンチです」と発表して、下記の用紙を提示します。

 インド     パーンチ
 ヨーロッパ   パンチ
(オランダ    ポンス)
 日本      ポンチ

 インドで生まれた「パーンチ」というレモン果汁を使ったお酒が、ヨーロッパに伝わり果汁を入れた「パンチ」というお酒になり、オランダでは「ポンス」と呼ばれた。刀を持っているお侍さんがいる江戸時代に、オランダから日本に伝わって「ポンチ」になった。日本では、ポンチに果物を入れるようになって、子どもでも食べられるようにお酒を入れなくなった、という説明をしました。

 「ポンスって、ポン酢と似ているね」という子がいたので、「するどい! オランダ語のポンスがポン酢のもとになったと考えられているんだよ」と声をかけました。すると周りから拍手がおこり、発言した子は嬉しそうにこぶしを握っていました。
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2025/11/10

11月10日の給食

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ご飯 牛乳 鶏肉のレモン煮 金平ごぼう さつま汁 プリン風デザート

 メタボ大魔王シリーズからの宿題にしていた、6年生への糖尿病の話。そもそも名前に「尿」という字が入っています。内容的に食欲が上がる話にもなりません。給食時間のお話にしては、不適切な部分があるという自覚はあります。
 しかし、せっかくメタボの食育動画に取り組んだのですから、少しでも記憶に残してもらいたいと思って準備しました。

 バナナや柿が、緑色から黄色や柿色に変化するイラストを見せながら、次のように質問を続けました。
 「何のために果物は色を変えるのか」。
 「色が変わるのと同時に変わるものは」。
 「甘くなった後の果物はどうなるのか」。
 答えてほしい回答はそれぞれ、「見つけやすくなる」、「甘くなる」、「腐る」。甘くなるまでの変化はゆっくりなのに、甘くなった後の変化は比較的速い。そのイメージをつかんでほしいための質問です。
 「果物に限らず、生き物の体は一般的に甘い糖分に弱い。特に血管は糖に弱いのです」。

 続けて見せたのが、ペットボトルが一般的になるまで販売されていた、500mL入りの清涼飲料水のガラス瓶。同量のペットボトルと比較しても、かなりの大きさに見えます。「瓶には【ホームサイズ】と書いてあります。どういう意味か分かりますか」。
 「家の大きさ・・・」という声に、「直接訳したらそうなりますが、ここは『家族で飲むのにぴったりの大きさ』という意味でしょう」と付け加え、次のような説明をしました。
・ 当時街中で、これを瓶ごと飲む人は、ほとんど見かけなかった
・ 「3杯ついでもまだ余る」とCMで言っていた
・ 190mLサイズの瓶があること(こちらが大人の1人分?)
 「つまり、この瓶を販売していた会社は、『家族の楽しいひと時をこの飲み物と一緒に過ごしてください。3~4人分入っていますよ』と考えていたと思われます」。

 続けて、「ところがペットボトルになって、これを1人で飲む人もいるようです。この商品に限らず普通の甘い飲み物には、おおよそ1本に60gの糖分が入っています」と言い、ここで用意していたホワイトボードを出しました。(長くなりましたので、この続きは、もう一方のクラスの指導の時にお知らせします)

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2025/11/06

11月6日の給食

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ご飯 さばのカレー揚げ 大根のカラフル炒め 秋の味覚汁

 久しぶりの、「今日の給食の魚は何番」クイズ。2年生ということもあり、問題の出し方を少し変えました。
 大きく【鯖】と印刷した用紙を見せて、しばらく待ちます。思いついたことを話しかけてくる中に、「さばだよね」という声も。数名は読める子もいるようです。

 「この字の魚は何番でしょうか」と問題を言って、次の4種類の【魚を写真】を貼りつけた、ホワイトボードを見せました。

 ① いわし ② さば ③ あゆ ④ さんま

 挙手の結果は、前半のクラスは④が多め。後半のクラスは正解の②が多めでした。「さば」と読めたにもかかわらず、写真で外して悔しがる子もいました。②を「まぐろ」や「さけ」と勘違いした子が結構いました。

  答え合わせの後は、漢字の説明です。「さばという字の左側は魚ですね。右側は何と思いますか」と問うと、「・・・円?」とつぶやきが聞こえますが、何かとは思いつかない様子です。「青という字は、今では『青』と書きますが、昔は『靑』と書いていました。この(写真の魚の)中で、青色に見える魚がいますね」と説明を続けました。

 クイズの前に行われていた「さばのおかわりジャンケン」には、半数以上の子が参加していました。ジャンケンに盛り上がる子どもたちの姿が嬉しかったので、「さばのおかわりジャンケンにたくさん参加してくれてありがとう。勝った子は・・・おめでとう! 負けた子も、自分の分は味わって食べてくださいね」と声をかけて、教室を後にしました。
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2025/10/31

10月31日の給食

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クロスロールパン 牛乳 チキンのハーブ焼き ひじきとれんこんのサラダ パンプキンポタージュ

 今日は、ハロウィンですね。出勤前にいつものテレビ番組を見ていると、ハロウィンの話題でいっぱいです。そして、あろうことか、今日予定しているクイズの正解を紹介しています。4年生、見ているでしょうか。

 「ハロウィンは、このあたり(ヨーロッパ)で生まれた風習で、180年ぐらい前にここ(アメリカ合衆国)に伝わりました」。ヨーロッパのところに赤丸、アメリカのところに緑の丸を付けた、白地図を見せました。

 「・・・としゃべったら、みなさんは、ヨーロッパからアメリカまで、こう(太平洋を越えて)伝わったと連想するでしょう」と言いながら、地球儀を見せます。「地球は丸いので、ヨーロッパからアメリカまでは、太平洋ではなく大西洋を越えて伝わるのです」と、太平洋で切断して大西洋側をのり付けした、もう一枚の世界地図を見せました。
 「(太平洋が中心にある)この地図と、(大西洋が中心にある)この地図では、2つの地域の距離感が全然違いますね」。世界地図は自分の国が一番都合のいいように作るので数種類のパターンがあること、欧米の世界地図では日本は東の端の小さな国に見えることなどを説明しました。

 さて、今日の問題。(問題は文字ではなく、写真・イラストを使用しています)

 ① メロン \
 ② スイカ |→→ カボチャ
 ③ カブ  /

 「ハロウィンと言えばカボチャですが、もともとヨーロッパでは別のものを使っていました」。問題を見せた瞬間「あっ、③だ」という声。指で3のサインを作っている子もいました。それでも前半のクラスは①や②にも手が挙がりましたが、後半は全員③でした。4年生、テレビではさりげなく説明していたカブのことを、しっかりと覚えていました。

 「ヨーロッパではカブだったのですが、その当時アメリカでカブは一般的ではなかったので、かぼちゃが代わりに使われるようになって、それが日本に伝わりました」。
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2025/10/30

10月30日の給食

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ご飯 牛乳 白身魚のチリソース炒め 切干バンバンジー トック入りわかめスープ

 バンバンジーは?
 ① 棒棒鶏
 ② 蛮蛮人
 ③ 飯飯事

 この問題の正解は、①の棒棒鶏です。訪問先は5年生にしました。
 
 「しゃべったら答え出でしまいそうなので、静かに手を挙げてください。『ぼうぼうどり』の①だと思う人・・・」と、漢字のヒントを少しだけ伝えながら、ホワイトボードの問題を提示しました。
 挙手の数は、前半のクラスは半数程度が①を選びましたが、後半のクラスは①~③にばらけました。

 鶏肉を棒でたたいて料理したことがら「棒棒鶏」になったことを告げ、もともと四川料理(唐辛子の辛みが特徴)だったバンバンジーが、日本に伝わってごま風味になったことなどを、料理の写真を提示しながら説明しました。

 「日本でも、タコをあるものでたたくとやわらかくなると言われています。何でたたくといいのでしょうか」。
 ノリがいい5年生なので、「バット」や「包丁」など、途切れなく発言が続きます。「野菜です」とヒントを出すと、「きゅうり」、「にんじん」、「ごぼう」など、思いつくものをどんどん出してきます。
 しばらくすると、教室の端の方から「だいこん」という小さな声が聞こえました。「だいこんが正解です」。

 鶏肉を棒でたたくことも、生のタコを大根でたたくことも、今となっては(家庭では)やらないでしょうが、知っていれば何かの時に話題にできます。
 「ぜひ、お家の人にも伝えてくださいね」。
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2025/10/27

10月27日の給食

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金芽ロウカット玄米ご飯 牛乳 里芋 大根の青じそサラダ 味付乾燥豆腐

 3年生の教室です。「今日の給食で、大豆からできている食べものは分かりますか」と聞くと、数名の子が乾燥大豆の袋を軽く掲げてくれました。それを見て、周りの子も気づいた様子でした。

 「食べ物は、みなさんの体に入った後、いろいろな働きをします。その働きの違いによって、3つのグループに分けることができます」と言って、【ごはん パン いも あぶら】【にく さかな たまご ぎゅうにゅう】【やさい くだもの】と書いた、3つの文字カードを見せました。

 「大豆はどのグループだと思いますか」。

 正解の【にく さかな たまご ぎゅうにゅう】のグループを選んだのは、前半のクラス3名、後半のクラスは1名でした。多くの子は、色のイメージからでしょうか【ごはん パン いも あぶら】のグループを選びました。

 この後、昔の日本人は牛を牛乳や肉のためではなく、田畑を耕すために飼っていたことや、魚を食べられる人も限られていたことなどを伝え、このグループの栄養(たんぱく質など)の多くを、大豆に頼っていたことについて説明しました。

 そして、続けて見せたのは、【大人物】という文字カード。「大きい人のことではなく、人柄などの内面が優れている人のこと」を確認した後、【大豆】の文字カードを出します。「大豆の『大』も大きいという意味ではなく、栄養が優れているという意味なんだよ。日本人にとって、大豆は大切な、偉大な豆だったのですね」と告げ、今日の話を終えました。

 昔の食事を連想する場面など、少し難しい内容もありましたが、国語で大豆のことを学習しているからでしょうか、いい表情で聞いてくれました。
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