
ご飯 牛乳 ハンバーグのおろしポン酢かけ 大豆もやしの青菜和え どさんこ汁
みなさんのお家では、ハンバーグを食べる時、ソースの味は決まっていますか。
4年生の教室で、今日のソースのレシピを質問されたので、こちらでも紹介します。いつものソースに飽きた時は、一度試してみてください。
おろしポン酢ソース(4人分)
・ おろし大根 40g
・ ポン酢 15g
・ 砂糖 2g
・ かつおぶし 1パック
ソースの材料を耐熱容器に入れて、温めてください。
お好みで、少量の水溶き片栗粉(片栗粉1g程度)を入れて加熱すると、とろみがつきます。
※ 加熱しすぎによる吹きこぼれ、やけどに注意してください。
さて、今日は「すき・きらい」の2日目。4年生のもう一方のクラスです。
好きなものは「おいしい」と感じる。
嫌いなものは(様々な理由はあると思うのですが)「おいしくない」と感じる。
「ここにさつまいもがあります。このいも、おいしいと思いますか。おいしくないと思いますか」。
「おいしい」が多数。「おいしくない」が2人。
「おいしいか、おいしくないは、食べてみないとわかりません。私が食べるので、みなさんはその様子を見て、どちらか考えてください」。
そう言って「生」のさつまいもをかじりました。子どもたちは「生」だと気がついた様子でしたが、「おいしい」と「おいしくない」は、半々程度。
ここは、「おいしくない」を選ばせたいところ。「なんで、おいしいと思ったの」と聞くと、「だって、笑いながら食べていたもん」。
(この程度の芝居もできないのか・・・)。
大根役者と語るのもおこがましい。まだまだ修行が足りていないようです。