
愛知の米粉パン 牛乳 のり塩めひかりフライ だいこ~んイタリアンきんぴら オニオンスープ
鰯(いわし)より、身が崩れやすいかもしれない魚の「めひかり」。今日は「めひかり」のお話です。
魚の日、定番のクイズ。
①~③まで、3尾の魚の写真を見せます。
「今日食べている魚はどれでしょう。」
①は「いわし」、②は「ししゃも」、③は「めひかり」の写真です。 4年生と5年生。①は数名、②と③が同数ぐらいでした。
答え合わせの後、目がエメラルドグリーンに輝いている「目光」の写真を見せました。「きれい」や「気持ち悪い」という感想の中、「ネコの目みたい」という声も。
子供たちの発想に、秀逸さを感じました。
めひかりの漁は底引き網で行われる。
船の中でシルクアイス(マイナス温度の粒子が極めて細かいシャーベット状の氷のこと)で覆われ、蒲郡港へ水揚げ。
工場に運ばれ、フライに加工。すぐに冷凍。
鮮度が命。ここまでは時間との闘い。
給食室に届けられて、冷凍のままフライヤーへ。
揚げたてが教室まで運ばれる。
「だから、おいしいんだね。」という声がうれしい。
ほんのり香る青のりと、軽い塩味のアレンジ。
給食室での味付けで、おいしさも倍増でした。