
ごはん、牛乳、ひきずり、目玉焼き、守口漬け和え
以前は、すき焼きイコール「ひきずり」でした。愛知県はにわとりの飼育がさかんだったため、肉と言えば鶏肉が主流でした。ひきずりという名称の由来は、すき焼き鍋の上から肉をひきずるように食べていたとか、おいしくてひきずり出すように競って食べたからだと言われています。
守口漬け和えの「守口漬け」は、長さが1mから1.5mとなる守口大根を本みりんと酒粕に漬け込んだもので、世界で一番長い大根としてギネス記録にもなっています。今日は、鮮味漬けと言って浅漬けタイプのものも入れて2種類の味が楽しめるようになっています。教室で守口大根の写真を見せるとその大きさに驚いていました。
今日で学校給食週間は終わりますが、日々の給食でも愛知県を知ることの出来る料理や食材を献立に取り入れていきます。これからも楽しみにしていてくださいね。