本日の朝礼は、橫井先生の講話でした。
橫井先生のお話は、クイズから、始まりました。
一つ目は、「先生が好きなもの(食べ物)はなんでしょう?」です。
ヒントは、辛いもの。そして、スプーンで食べることが多いものです。
二つ目は、「先生が好きなスポーツはなんでしょう?」です。
ヒントは、北河田小学校の部活にもあります。
(これらのクイズの答えは、子どもたちにお尋ねください)
その後、「みんなに考えてもらいたいこと」として、「2学期に入ってから、人を傷つけるような言葉を言っていないか、友達にいやな言葉を言っていないか」を、各自で心の中で思い出す時間をもちました。そして、「もし、そういうことを言ってしまっていたな、と思ったら、これからは、気を付けよう!」とお話されました。
最後に、袋の中から白い布を取り出して、みんなに見せてくれました。

そして、こんなお話をされました。
「この、同じ布に、片方には『ぞうきん』、もう一方に『机ふき』と、書いておき、クラスに置いておくとします。1か月たつと、どちらの名前の布の方がたくさん汚れると思いますか? 先生は『ぞうきん』の方だと思います。付ける名前によって1か月で違ってくるよね。」
「みんなの名札を見てください。いい名前が書いてありますね。みなさんの名前はお家の方が一生懸命考えて付けてくださった名前です。それぞれの名前に意味があります。自分の名前を大事にしていくと、その名前の通りの人生が送れます。いい人生を送ってほしいと思います。」
子どもたちは、自分の名札を改めてじっくりと見て、にっこりとしていました。