10月3日(火)
学校に不審者が侵入したことを想定した防犯訓練を行いました。
児童は、緊急避難の指示を放送で聞き、とても静かに、速やかに体育館へ避難することができました。
その後、愛知県警防犯活動専門チーム「のぞみ」の皆さんをお招きして、防犯教室を行いました。

始めに、防犯少年団コノハキッズのメンバーと一緒に「つ・み・き・お・に」の合い言葉を確認しました。

「つ(着いて行かない)・み(みんなといつも一緒)・き(きちんと知らせる)・お(大声で助けを呼ぶ)・に(逃げる)」の合い言葉にちなんだ寸劇を見ながら、「こんなときには、どうしたらよいのか」を教えていただきました。

全員で、「大声で助けを呼ぶ」練習をし、児童代表の二人も寸劇に加わって、不審者から自分の身を守る方法を学びました。
いつどこで不審者と会ってしまうかもしれないこの頃です。児童一人一人が、今日学んだことをしっかりと心に刻んで自分の身を守れるようになってほしいと思います。