平成29年度の西川端

2017/12/26

運動場の整備

| by 西川端小学校
 気温が0度を下回ることが多くなり、初雪も観測されました。冬季は乾燥と伊吹おろしで運動場の砂が飛ばされやすくなります。すると、大きな石がむき出しになって、ころんだときにけがをしやすくなり、危険です。また、雪が積もるとなかなか融けず、融けてもぬかるんでいつまでも使えなくなってしまいます。
 そこで、土に融雪・防塵効果をもたせるために、本日運動場に塩化カルシウムをまきました。
  
この塩化カルシウムなどを直接さわると皮膚が荒れてしまうので、子どもたちに影響がないように、冬休みに入ったこの時期にまく学校が多いようです。

見にくいかも知れませんが、白くなっているところがまいたところです。

もう少しでまき終わります。
15:32 | 今日の出来事