気温が0度を下回ることが多くなり、初雪も観測されました。冬季は乾燥と伊吹おろしで運動場の砂が飛ばされやすくなります。すると、大きな石がむき出しになって、ころんだときにけがをしやすくなり、危険です。また、雪が積もるとなかなか融けず、融けてもぬかるんでいつまでも使えなくなってしまいます。
そこで、土に融雪・防塵効果をもたせるために、本日運動場に塩化カルシウムをまきました。
この塩化カルシウムなどを直接さわると皮膚が荒れてしまうので、子どもたちに影響がないように、冬休みに入ったこの時期にまく学校が多いようです。
見にくいかも知れませんが、白くなっているところがまいたところです。

もう少しでまき終わります。