| 2023/02/18 | バトンタッチ運動の感想 | | by 西川端小学校 |
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先日の、5・6年生を対象としたバトンタッチ運動授業を受けて子どもたちが書いた感想などを紹介します。
5年生
・歯肉炎と歯周病の違いが分かった。歯みがきは新型コロナウイルスを予防する方法の一つであることも学んだ。
・僕は、家では夜しか歯みがきをしていませんでした。しかし、今回の授業を受けて、できる時間があったらみがく習慣をつけていきたいなと思いました。
・歯肉の内側には骨があり、葉を支えていることを知った。
・歯肉炎は丁寧な歯みがきで治ることを学んだ。
・たまに歯ぐきから血が出てしまうので、歯肉炎になっていることに気づいた。デンタルフロスをこまめにやろうと思った。
・定期的に歯医者に行こうと思った。
・今日の授業を聞いて、歯肉炎になりかけていたらすぐに気づくことができるようになったと思う。
・虫歯になりやすい条件と、虫歯になっていく過程を学んだ。歯みがきの回数を増やそうと思った。
6年生
・歯茎の下に骨があることを知ってとても驚きました。てっきり歯肉だけで構成されているものだと思っていました。
・染め出しの写真では歯茎がはれていて、歯肉炎になりかけていたので、上手に糸ようじを使っていきたい。
・こまめに歯ブラシのチェックをしようと思った。
・定期検診を受けるようにしたいと思った。大人になるまで、たくさんの歯を残しておきたい。寝る前の歯みがきが一番大事。
・歯磨き粉を使うよりも何よりも、歯みがきをすることが一番大事だと学んだ。
・歯の中には神経があり、血管があることなどは驚きでした。
・デンタルフロスや糸ようじという道具を初めて知った。こういう道具を使ったら、より磨き残しがなくなるのではないかと思った。
・学校歯科医の先生のように「歯みがき」が趣味になるように頑張ろうと思った。
45分間の授業でしたが、子どもたちは真剣に歯について学び、知識を吸収し、これからに生かそうとする思いが伝わってくる感想ばかりでした。
教えてくださった学校歯科医の杉先生、ありがとうございました。