1月24日からの学校給食週間を前に、先生たちの子供のころの給食の思い出が各教室に掲示してあり、子どもたちは興味津々読んでいます。どんな思い出があるのでしょうか? 一口に先生といっても、世代がいろいろなので、時代の違いも見えてくるようです。
思い出の例を紹介します。保護者の皆さんも共感する点があるかも・・・。
● おかわりじゃんけんはいつも負けられない戦いだった。
● ロールパンをぺらぺらに押しつぶしてカチカチにして食べるのが流行っていた。
● 1~3年生はお弁当で、3年生の3学期から脱脂粉乳が出たが、飲めなかった。
● いなべ市大安町の給食で「リヨネーズポテト」が人気だった。
● ソフト麵ではなく、最初から食缶に入っていたので伸びきった汁なし麵でまずかった。
● 初めてチーズを食べた時に「これは石けんだ」と思った。
● 給食当番でビンの牛乳を運んでいて、転んで割ってしまった・・・(涙)
● 中華麺が出てきたときびっくりした。
● 卒業立食パーティーがあった。
● ミルメークが大好きだった。
● 苦手な食べ物が多くて給食の時間が苦痛だった。
● 脱脂粉乳は冬に温かかった。
● コッペパンとマーガリンばかりだったが、途中から少しずつご飯の給食が始まった。
● クジラの肉が珍しかった。
● ミルメークやセレクト給食などたまにしか出ないものがうれしかった。
● スライスパンを残して家に持ち帰ったらカチカチになっていた。
● 食べきれなかった卵焼きをお道具箱の中にかくしたのを忘れ、1学期の最後に変なにおいがたたよってきて思い出し、「ママ―、たすけてーーー!!!」と泣きながら持ち帰った。
さて、それぞれどの先生のエピソードかわかりますか?


