約1か月前、
中秋の名月の記事や
十六夜(いざよい)の記事を載せましたが、今日11月1日(水)は、十三夜といいます。 十五夜(中秋の名月)の次に美しい月と言われ、昔から大切にされており、片方だけしか見ないのはよくないとされていたそうです。
十五夜が「芋(いも)名月」なのに対して、十三夜は「栗(くり)名月」や「豆(まめ)名月」と呼ばれ、栗や枝豆をお供えしました。今年の秋の収穫を喜び、来年の豊作を祈る意味もあるようです。

平安時代を思い浮かべながら、どんな月が出るか、夜に東の空を見てみましょう。