現在、児童の昇降口を大きく2つに分けています。もちろんコロナウイルス感染症対策です。
通常、1年生と2年生は1学年で1面の下駄箱を使っていますが、3年、4年、5年、6年は2学年ごとで向かい合わせの下駄箱を使っており、登下校時など密になりやすくなります。そこで、少しでも接触する機会を減らそうと、4年生と6年生を西昇降口に移し、1か所に集中せずに済むようにしたのです。



愛西市の感染者数が160人を超えました(1月18日現在)。年末の段階で100人程度だったのが1月に入って2週間で50人以上と急増しています。
少しでもリスクを減らすため、不便だったり面倒であったりしても、子どもたちは我慢して取り組んでいます。