昨日の水泳指導の時、電線にツバメが3羽とまっていました。ただ、まだ尾羽が短いので巣立ちの練習をしているツバメの子どもだと思われます。
西川端小学校の壁にもツバメが巣を作りかけていたけれど、結局作らなかったという記事を以前載せましたが、この地域のいろいろなところでたくさんのツバメが巣を作って、それぞれヒナを育てていたのでしょうね。


まだまだ電線にとまるのもふらふらして危なっかしい様子でした。
ツバメのヒナは巣立ちをすると、元の巣にはもう戻らないそうです。冬になると、南に帰っていきますが、親鳥はまた、元の巣があったところに戻ってくるようです。そして、子どもはやはり近くに新しい巣を作るのでしょうか?