平成29年度の西川端

2018/01/13

| by 西川端小学校
 連日、最低気温が氷点下を記録するようになっており、寒い日が続いています。 そんな日でも子どもたちは、登校直後から運動場で駆け回っていて、昔からいわれている「子どもは風の子」という言葉を思い出します。
 ただ、日陰に行くと、一気に寒さを感じ北風や西風と相まって冬の寒さが身にしみます。 春や夏、秋に、理科の授業で観察などをするビオトープは、今、枯れ草や、葉の落ちきった木ばかりで生きものをあまりかんじません。 というのも、ビオトープの多くの場所が校舎の日陰になっていて、1日中寒いからです。


 下の写真のように、ビオトープにある池には氷がはっています。右半分の、光が白く反射していて見にくいですが、反射していないところを見ると、池の中に生えている草が透けて見えるくらい、とても透明な氷になっています。(白い粉のようなものは、雪の粒のようなものです。)

割ってみると約2cmの厚さがありました。

透明ということは空気を含んでおらず、ゆっくり少しずつ凍ったことが分かります。(一晩でここまで凍ったのか、前の日に凍った氷がとけきらずに、少しずつ氷の厚さが増していったのかは分かりませんが・・・)

 家の近くや通学路に水たまりがあるみなさん! 朝、登校するときなど、きっと凍っていると思います。滑りやすいのでころんでけがをしないように気をつけてくださいね。
09:52 | 今日の出来事