菜の花は、かつてはアブラナと言われ、行灯(あんどん)など、明かりをともすための油(菜種油)を採るために栽培されていました。現在は、主に野菜として食べられています。カルシウムや、鉄、β-カロテン、ビタミンCなどを豊富に含み、風邪予防や、貧血予防などに効果的です。
菜の花をはじめ、春に旬を迎える野菜には独特のほろ苦さがあります。このように苦みのある食材を味わうと「春が来たなぁ」と感じる人が世の中には多くいます。色々な食材を食べて、色々な味を知って、味覚の幅を広げていってくださいね。
9日の給食では、「菜の花の胡麻(ごま)和え」を作りましたが、菜の花は、炒め物やてんぷらなどにしてもおいしく食べられますよ。
献立
ご飯 牛乳 愛知野菜の味噌おでん 鰤(ぶり)の梅の香照り焼き 菜の花の胡麻(ごま)和え
