5年生が、
ものの溶け方の実験をしていますが、温度を上げていくとよく溶けるものと、温度を上げてもあまり溶ける量が増えないものが出てきました。たくさんの班がそれぞれ実験した結果をグラフに表していくと大体同じようなグラフになっていくことがわかります。

逆に言えば、同じようなグラフになっていないものは、何か条件に違いがある、実験に不備があるなど、確かめなければならないことがわかります。グラフの結果がとてもずれているところがあって確認したら、溶かすものが違っていたということがありました。まだまだ溶ける量が少ないグループなどは、どのくらい増やせるのか、実験を追加していました。

