伊予柑(いよかん)は、蜜柑(みかん)の仲間で、冬によく食べる「温州(うんしゅう)ミカン」の次に多く生産されています。日本原産の果物で、明治時代に山口県で発見されました。その後、愛媛県で盛んに栽培されるようになり、愛媛県の昔の国名(伊予の国)から名前がつきました。現在も愛媛県で多く生産されています。2月から3月が旬の果物で、風邪予防に効果があるビタミンC、疲労感を軽減するクエン酸、便秘解消に役立つペクチンなどの食物繊維が多く含まれています。伊予柑を食べる時には、栄養が含まれている薄皮や白い筋を取らずに食べるのがおすすめです。
献立
ご飯 牛乳 揚げジャガイモのそぼろ煮 磯香和え 伊予柑
