学校の東門付近にあるユッカ蘭の花がつぼみをつけています。本来、
春(5~6月ごろ)と
秋(10~11月ごろ)に咲く花のはずなのですが、今年はすでに、写真のように大きくつぼみが伸びて、花の準備をしているようです。

最近は少し気温が下がり雪が舞いましたが、少し前までこの辺りは総じて気温が下がっていなかったため伸びてきたようです。
気温が下がらかったら、5月どころか2月、3月ごろに花が咲いたかもしれません。ただ、今日の様に気温が下がった日が続いたら、このつぼみはどうなるのでしょうか。4月5月までもつのか、一旦枯れてからまた4~5月ごろにのびてくるのか、それとも、もう枯れてしまっておしまいなのか・・・。温暖化など気候変動の影響は、知らないうちに近づいてきているのかもしれませんね。