6日の給食では、今が旬の「分葱(わけぎ)」を使って「わけぎと烏賊(いか)の酢味噌和え」を作りました。
「わけぎ」は、ねぎとたまねぎの雑種です。一つの茎から枝分かれしていることから、漢字で書くと「分ける葱(ねぎ)」と書いて「わけぎ」と読みます。見た目はねぎに似ていますが、いくつか違うところがあります。まず、ねぎは種をまいて栽培するのに対し、わけぎは球根を植えて栽培します。また、ねぎは根元まで均一な太さになっていますが、わけぎは根元の部分がぷっくりと丸くなっています。
味にも違いがあります。ねぎはピリッとした辛みがあるのが特徴ですが、わけぎは辛みが控えめで、加熱すると甘みが増します。なので、ねぎが苦手だという人にも食べやすい食材だと思います。
食べ慣れない人もいるかもしれませんが、挑戦して食べてみてくださいね。
献立
肉豆腐丼(麦ご飯) 牛乳 分葱と烏賊(いか)の酢味噌和え 白菜と生姜のあったかスープ
