6年生が、昔から現代にかけて呼び方が変わってきたものについて、考えていました。
例えば、 昔「ちり紙」と呼ばれていたものは,今の何でしょう? という問題です。
そう、答えはティッシュペーパーですね。もちろん全く同じものではないのですが、同じ用途で使われているものです。ちなみにトイレットペーパーも同じ「ちり紙」と呼ばれていました。今でいう「廃品回収」のように、「古新聞」や「古雑誌」などを引き取って「ちり紙」をもらえる「ちり紙交換」という商売もありました。
自粛期間中の3月頃、マスクやトイレットペーパーが売り切れてしまう店がずいぶんありましたが、その時にはロール状の通常のトイレットペーパーの他にも、昔の「ちり紙」のような正方形のトイレットペーパーが今も売っていて、それさえも売り切れているということでニュースになっていました。
子どもたちは、出された問題をグループで相談して、小さなホワイトボードに書き、一斉に発表します。いくつもの問題に対して、それぞれ何回正解したかを競っていました。



