「もやし」という名前は、若い芽がぐんぐん伸びていくことから「萌え出る」という意味でつきました。昔は薬として、薬草の本にも紹介されていたそうです。豆を発芽させた野菜で、豆の時にはなかったビタミンCを含んでいます。首を傾げたような形で伸びていきます。もやしはいろいろな豆からつくられますが、今日の給食では「緑豆(りょくとう)」から作られたもやしと「大豆」からつくられたもやしを使って、ピビンパの具(ナムル)を作ります。味の違いがわかるでしょうか。
献立
ピビンパ(肉炒めとナムルの混ぜご飯) 牛乳 海老と春雨のスープ みかんゼリー
