14日の献立では、旬の終わりに近づいている春菊(しゅんぎく)を使って『春菊とツナの和え物』を作りました。冬が旬の春菊はキク科の植物で、春に花を咲かせることからその名が付けられました。独特な香りとほのかな苦みが特徴的で、お浸しとしてだけでなく、天ぷらやすき焼きの具材として食べられることも多い食材です。
栄養面ではカロテンなどのビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、風邪や貧血、骨粗しょう症などの予防に効果があります。カロテンは油と一緒にとると吸収率がアップします。今回は、良質な脂を含むツナと一緒に和えました。残さずに食べると栄養素がしっかりと吸収できますよ。
給食はこのように、栄養が効率よくとれるように料理の組み合わせ方も工夫しています。しっかり食べてくださいね。
献立
ご飯 牛乳 芋煮(いもに) 愛西蓮根つくね 春菊とツナの和え物
