「夕焼け小焼け」という歌を知っていますか?
今から100年近く前の大正時代に発表された童謡です。
「ゆうやけこやけ」作詞:中村雨虹 作曲:草川信(大正12年発表)
1・ 夕焼け小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘が鳴る
お手々つないで みな帰ろう
からすといっしょに かえりましょ
2・ 子供が帰った 後からは
まるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空にはきらきら 金の星
なぜ、この歌のことを書いたのかというと、たまたま昨日(9月1日(金))の夕方6時30分頃、西の空に夕焼けが見えたからです。たなびく雲が美しい夕焼け色に輝いていました。
学校の住所は西川端町寺東というようにすぐ西側の隣には西源寺があり、時々鐘の音も聞こえてきます。この夕焼けの中を子どもたちが帰る姿を想像してしまいました。


西源寺は山のお寺ではありませんが、この歌にぴったりだと思いませんか?
9月6日は満月です。ますます歌に似合う景色になるでしょう。そのときにもきれいな夕焼けが見えるといいですね。