4年生の社会で、地域の発展につくした人々について学ぶところがあります。この西川端小の地域も木曽三川公園のあたりも大きな濃尾平野の一部で、昔から木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川の影響で何度も洪水の被害を受けてきました。その被害を減らしたのが、江戸時代の宝暦治水で活躍した
平田 靱負(ひらた ゆきえ)など薩摩義士のみなさんや明治時代にオランダから来て、木曽川と長良川を分ける工事をした
ヨハネス・デ・レーケなどです。
三川公園では、ボランティアのガイドさんにお話を聞いたり、治水タワー内の展望台や展示物をメモしたりして、たくさんのことを学んできました。




薩摩義士をまつった治水神社です。

とても空気が澄んでいて、遠く一宮の三川公園の138タワーパークが見えました。