今日は、愛西市産の大根を使った「味噌おでん」と、春菊を使った「春菊とツナの和え物」を作りました。
秋を味わう給食週間をテーマにしていますが、暦の上では「立冬」を過ぎていますので、冬の食材も市場に出回り始めています。冬が旬の「春菊」はキク科の植物で、春に花を咲かせることからその名がつきました。独特な香りとほのかな苦みが特徴的で、この味わいが冬の訪れを感じさせてくれます。栄養面でビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、風邪の予防にもピッタリです。
春菊の香りや苦みが苦手な人がいるかもしれませんね。今日は食べやすくなるようツナとコーンと一緒に和えました。苦手な人も挑戦して食べてみましょう。
献立
ご飯 牛乳 味噌おでん 五目厚焼き玉子 春菊とツナの和え物
