コロナウイルス感染症拡大防止のため、いろいろな制限が行われていますが、その一つに、サッカーやバスケットボールなど、選手同士が入り混じって試合をするときに接触する時間が多いスポーツが制限されていました。できるのはドリブルなどの個人技やシュートの練習、また離れたところからパスをしあう程度で、ミニゲームなども行えませんでした。体育でできないので、長い休み時間に運動場に出て遊ぶ子たちも、サッカーゴールやバスケットゴールを使ってゲームを行ってはいけなかったのです。
それが、10月になってやっと、少人数・短時間という制限はありますが試合をしてもよくなりましたので、放課にも遊べるようになりました。
早速、子どもたちは運動場でバスケットをして遊んでいました。

