舌で感じる味には、甘味、酸味、苦味、塩味、うま味の5つがあります。この中で、酸味は腐ったもの、苦味は毒をイメージさせ、本能的に避けるようになっているため、酸味や苦みのある食べ物を苦手とする人が多いようです。しかし、小中学生のうちからいろいろな味を経験することで味覚の幅が広がり、成長するにつれ、苦手な食べ物でもおいしく食べられるようになっていきます。給食では、様々な食材や料理を提供しています。苦手な味や食材も挑戦し、どんどん味覚の幅を広げていってほしいと思います。
献立
ご飯 牛乳 八宝菜 餃子 きゅうりの香り和え
