きのこは、代表的な秋の味覚の一つとして親しまれています。菌類に属し「胞子(ほうし)」で増えます。木の切り株や根元などによく出るので「木の子」の名がつきました。免疫力を高め、がんなどの予防も期待されています。きのこの中には、「だし」のもととなる「うま味」が含まれているものもあります。(世界で最初のうま味は、しいたけから発見されました)
今月の給食にはきのこがたくさん使ってあります。どんな種類のきのこがあったかな?苦手だと思っていても、食べてみると、「おいしい!」と食べられるようになるものも沢山あります。一口でもいいので、まずは食べてみてくださいね。
献立
ご飯 牛乳 けんちんしのだのうま煮 もやしとなめたけのお浸し 豚汁
