3年生が算数で小数の足し算や引き算の筆算に取り組んでいました。



少数の計算をするときに気を付けなければいけないのが、小数点の位置をそろえることです。
例えば、3.5+7という式があったときに、3は一の位、5は十分の一の位、7は一の位です。しかし、何も考えずに筆算を書いてしまうと、次のように

5の下に7と書いてしまうことがあります。そうすると、十分の一の位と一の位が同じ列になってしまうので、間違いのもとです。
同じ一の位の数3の下に7が来るように、

と書かなければなりません。
慣れてくれば、頭の中でそろえて計算できるのですが、まだまだ最初です。面倒でもきちんとそろえて書くことを意識しましょう。