
6年生は卒業まで登校日が33日となりました。小学校生活でお世話になった先生の欄に、4年生で担任いただいた先生の名前が多く書かれていました。その先生は今ドイツ在住です。そこで、現在の担任の先生がドイツとつなぎ、サプライズで6年生とドイツの先生と話す場を設定しました。はじめ6年生の子どもたちは何が起こったか全くわからず、キョトンとした様子で固まっていましたが、徐々に状況が分かり、手を振ったり、ドイツの先生のお話を聴いて笑ったりしていました。4年生の時に行った二分の一成人式で10年後の自分に向けて書いた手紙を明治村のポストに届けたのでみんなが二十歳になったときに手元に届くことや、自分を好きになり自分を大切にしてほしいというお話をしてくださいました。日本時間で午後3時台でしたが、ドイツは午前7時台です。遠い国ですが、こうして機器を通して顔を見ながら話すことができる!素晴らしい時代になりましたね。