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愛西市立立田北小学校
 

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カウンタ

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地域の紹介

地域の紹介

 北部  

学校から北の方角にあるもの


このお寺は、陽南寺というお寺です。
このお寺の門には、立田村に根付いた赤蓮の由来が書かれた立て札があります。

「立田赤蓮発祥の地」という文字が見えます。

陽南寺を西(正門)から見たところで、由緒ある風情が漂っています。


 西部
学校から西の方角にあるもの
学校の西部には、低地のため「立田配水場」があり、各地に配水しています。


立田地区には、木曾川を渡るために「渡船」場がありました。この写真は、葛木(かつらぎ)の渡船場から対岸の長良川左岸に向かっているところです。
【昭和時代の渡船の様子】
(渡船は平成23年3月に廃止されました。)
渡船は、対岸へ渡る大切な交通手段でした。


写真中央に見えるのは、「水屋」と呼ばれる建物で、低地の人々が木曾川の洪水の折に避難する所です。ここには、みそ部屋とか避難のための船が入れられていました。
この写真は、学校の西側を流れる「鵜戸川」という川です。これは、夏の様子で満々と水をたたえています。

「鵜戸川」の水量が伺える写真です。


この写真は、濃尾平野を南の方角から撮影されたものです。左上の川が右から「木曾川」・「長良川」です。写真中央は、「鵜戸川」です。

この古い地図は、濃尾平野を流れる三河川「木曾川」・「長良川」・「揖斐川」の流れを表したものです。今の流れとは異なり、網の目のように流れていたことが分かります。この地図を見ると、三河川分流工事の必要性を感じます。下の方の黒い所は、伊勢湾です。
江戸時代中期の三川分流工事(薩摩藩の人々による工事)は有名ですね。
時代も下ると、海西郡・海東郡に別れました。


東部

学校から東の方角にあるもの



この写真は、「海部幹線水路」という用水路です。農業用水として、この海部地方を潤し、農業に大きく貢献しています。
この「海部幹線水路」は、上記のように農業用水に使われていますが、満々と水をたたえている方が使われています。自然流下方式といって、水圧を利用しています。田畑には、パイプラインで水が運ばれています。


この写真は、江戸時代初期に作られた「御囲堤」と言うものです。今は、「御囲堤」の間を一般道が走っているため、このように下ったり上ったりしています。
この「御囲堤」は、徳川家康の命により作られたと言われています。尾張側を高くし、三重県側(伊勢側)に水が流れるようにしたようです。
この写真は、「御囲堤」を交差している一般道の交差点から取ったものです。

  

南部

学校の南の方角にあるもの



   
平成16年度、立田北部小学校のすぐ北に「立田村北部子育て支援センター」という施設ができました。学童保育を目的に建てられた施設です。簡単にご紹介します。

現在の立田北部子育て支援センターは午前8時より午後6時30分まで開かれており、日曜日と祝日・年末年始はお休みです。
   

暑い夏休み中、学童保育の児童は、楽しく遊んだり自主的に勉強をしたりしています。

  
外は暑い暑い8月、クーラーの入った涼しい部屋で楽しくトランプをして過ぎしています。
地域全体に広がっているイチゴ作りの様子です。ビニルハウスで栽培しています。

この写真は、立田地区の名産「蓮根」の苗植えの様子です。

この写真は、夏の草取りの様子です。

この写真は、「蓮根」の肥料やりの様子です。暑い中、本当に大変な作業です。

この写真は、花が咲く夏の蓮根田の様子と冬の蓮根田の様子です。

秋口から始まる蓮根掘りの様子です。備中(くわ)と鋤(すき)を使って掘り出します。

最近の蓮根掘りの様子です。小型ショベルカーを使い、掘りやすくしてから掘っています。