この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。
愛西市立立田北小学校
 

お知らせ

緊急時連絡情報>>

   

   


愛知県教育委員会 公式Twitter

 愛知県教育委員会@aichi_kyoiku

 https://twitter.com/aichi_kyoiku


日本赤十字社愛知県支部より献血のお願い
 献血お願い資料 JRC.pdf
 

連絡先

〒496-0934
愛知県愛西市新右ェ門
新田町郷前83番地

地図はこちら

tel (0567)28-2044
fax (0567)28-2034

Email 
n-tatsuta-e@aisai.ed.jp
       
 

カウンタ

COUNTER1522332

日誌

校長室より
12345
2023/04/27

令和5年度 スタートしました。

| by 立田北部小学校

新1年生23名を迎え、全校児童135名で新年度がスタートしました。
これまで立田北部小学校に受け継がれてきた校訓「明るく・強く」をより一層実現するために、下記の3つを伝えました。

1つ目は、「自分で正しく行動しましょう」
 自分でよく見て、よく聞いて、よく考えて行動することはとても大切です。
2つ目は、「仲良く協力しましょう」
 一人ではできないこともたくさんの仲間が集まればできることも楽しいことも増えてきます。
3つ目は、「最後まで粘り強くやり遂げましょう」
 自分の決めた目標、みんなで決めた目標が達成できるように頑張りましょう。

でも、わからないことや困ったことがあったり、途中であきらめそうになったり、がんばれなくなりそうになったりした時は、先生たちが子どもたちを支え、励まし、応援します。

この1年間、「明るく・強く」そして、ともにあいさつを交わしあい、笑顔があふれ、心も体も健康な立田北部小学校を目指していきます。
 皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
              

         学校敷地内の北側にある校訓が刻まれた石碑です。

09:38
2023/03/24

修了式を行いました

| by 立田北部小学校


 本日、修了式を行いました。子どもたちに伝えた話は次の通りです。(抜粋)

 1年生と4年生の代表の子が1年間を振り返り、来年度がんばりたいことを発表してくれました。とても立派でした。

 今、みなさんの代表の人に修了証を渡しました。みなさんが、それぞれの学年で学習を身に着けたこと、運動を一所懸命やり体を鍛えたこと、友達と仲良く学校生活を送り、心を成長させたことなどの意味が修了証には込められています。

 以前、4月の始業式や・前期終業式でみなさんにお願いをしたこと覚えていますか?「えがおのあふれる学校」にしていくために、え:笑顔であいさつ、が:目標に向かってがんばる、お:友達を思いやる をお願いしました。

 先生は全員の通知表を読ませていただきましたが、どの子の通知表にも勉強で努力した点やクラスや友達のために当番活動や係活動をがんばったり、友達に優しく接したりしてくれていることが担任の先生方の温かい言葉で書かれていてとてもうれしく思っています。

〇1年生のみなさん
 本当に心も体も大きくなりましたね。ひらがな・カタカナ・漢字もしっかりと読めるようになりました。友達にもやさしく接することができました。「できるようになったよ、発表会」では一人一人が立派に発表することができました。

〇2年生のみなさん
 みなさんは1年生を迎え、お兄さん・お姉さんとして学校生活のお手本になってくれました。学級目標「やる気」の通り、常に笑顔いっぱいで元気に生活することができました。

〇3年生のみなさん
 3年生になって社会・理科・習字やリコーダー、総合など新しい学習が増えましたね。特に社会科では、いろいろな場所に勉強に行きましたが、礼儀正しくしっかり学習に取り組んでいる姿が素晴らしかったです。

〇4年生のみなさん
 4年生は「立志の集い」が素晴らしかったです。自分の夢を堂々と語る姿は立派でした。そんなみなさんもいよいよ高学年です。今の5年生を支えながら、立田北部小学校がもっともっとよい学校になるように引っ張っていってほしいと思います。

〇5年生のみなさん
 5年生のみなさんは先日、卒業式の総練習に参加してもらいました。その時の姿勢は素晴らしく、頼もしさを感じました。4月からは一人一人がリーダーとして委員会活動や縦割り活動をしっかりと進め、「下級生から頼りにされるリーダー」として活躍してもらえればと思います。

 さて、明日から春休みです。
 「自分の命は自分で守る」。安全に注意しながら過ごすことに加えて、新しい学年に進級する心の準備をお願いします。
 4月7日の始業式に笑顔で全員が集合しましょう。


09:28
2023/03/20

第76回卒業式

| by 立田北部小学校


 本日、第76回卒業式を挙行いたしました。
 25名の卒業生が、凛とした姿で、自分の夢を語り、卒業証書を受け取りました。
 すばらしい卒業式をつくりあげてくれた卒業生はもちろん、参列していただいたご家族の皆さん、先生方、誠にありがとうございました。
 卒業式の式辞は次の通りです。
 
式 辞

 二十五名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心よりお祝いの言葉を送ります。
 卒業証書を受け取る「凛とした姿」を見て改めて皆さんが過ごした六年間が充実した日々であったと感じます。先程、授与された卒業証書には、皆さんの立田北部小学校での歩みや努力がたくさん詰まっています。
 また、これまでの皆さんの成長を、温かく見守り、支え、励ましてくれたご家族、地域の皆様、教え導いてくださった先生方の深い愛情や期待などの思いが込められています。そんな方々への感謝の気持ちをいつまでも忘れないでください。
 ご家族の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでの六年間のなかには、語り尽くせぬ多くの喜びと、多くのご心配ご苦労があったことと思います。今、このように立派に心身ともにたくましく成長した我が子の姿を目の前にして、感慨もひとしおのことと存じます。
 これまで六年間にわたり、本校の教育活動に対しまして、深いご理解と温かいご支援をいただき、ありがとうございました。いろいろお力添えいただきましたことに、厚くお礼申し上げます。
 お子様たちがさらにたくましく、心豊かに成長されますよう、これからもしっかり見守り、支え、励ましていただきたいと思います。
 卒業生の皆さんは、学校のリーダーとして、様々な場面で、先頭に立って下級生をリードする、優しく頼もしい最上級生でした。
 新型コロナウイルス感染症予防にかかわり、二週間延期された運動会や三年ぶりに開催された学習発表会が、全校児童にとって素晴らしいものとなったのは、皆さんが良きリーダーとしての役割を果たしたからに他なりません。歴史と伝統ある立田北部小学校に輝かしい発展の足跡を残してくれました。心から感謝をしています。ありがとうございました。
 さて将来の夢を語ってくれた卒業生の皆さん、卒業にあたって私の好きな言葉を「はなむけの言葉」として送ります。
 「夢はでっかく 根は深く」この言葉は、詩人である、相田みつをさんの言葉です。
 大きな花を咲かせるためには、根は深く太く張られていなければなりません。
 将来の夢を実現するため、人として成長していくためには、目に見えない根の部分を深く伸ばし、しっかりと根を張っていくことが大切だと気づかせてくれる言葉です。
 この先、辛く苦しい経験をすることが必ずあるでしょう。しかし、根を深くはるために努力を惜しまない人であってほしいと思います。皆さんの可能性は無限です。
 未来に向かってはばたく二十五名の皆さんの旅立ちをお祝いするとともに、皆さんの未来に、大きな夢が花咲くことを心からお祈りして式辞とします。

  令和五年三月二十日
   愛西市立立田北部小学校長
           後藤 義広


11:16
2023/03/17

6年生 修了式を行いました

| by 立田北部小学校


 本日、6年生 修了式を行いました。修了式で子どもたちに伝えた内容は以下の通りです(抜粋)。

「人生はBとDの間のCである」
 人の一生は「Birth(誕生)」から「Death(死)」の間の「Choice(選択)」で決まる、というサルトルの言葉です。

 サルトルのいう通り、人生は選択の連続です。
「朝ご飯を食べるか、食べないか」「着ていく服装はどうするか」「おうちに帰ってゲームをするか、宿題をするか」。毎日、多くの選択をして生きているのです。

 過去のあなたの選択の積み重ねが今のあなたを作り上げ、これからのあなたの選択が、未来のあなたを作ります。
 選択に迷ったときは、自分の成長にとってプラスになる選択肢はどれなのかをよく考えてほしいと思います。

 「この道を選んだら困難かもしれない」と思う道をあえて選択するのもいいでしょう。「Challenge(挑戦)」です。たった一度の人生ですから、人生の冒険者となり、思い切って難しい方を選択することも時には大切です。

 難しい方を選択した結果、苦労しても、これまでの人生では想像できなかった経験ができたり、素晴らしい人との出会いがあったりします。リスクある選択をしない限り、得られないものがあることは確かでしょう。

 あなたの人生を、これからも豊かにしていくため、自分を大切に、自分らしい選択をしていってください。


08:59
2023/03/13

卒業式 総練習を行いまいた

| by 立田北部小学校

 本日、卒業式の総練習を行いました。
 6年生の子どもたちは、本番を意識し、練習に臨むことができました。総練習では下のような話をしました(一部抜粋)。

 二十五名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心よりお祝いの言葉を送ります。
 来週の卒業式は、人生の大きな節目であり、新しいスタートラインに立つ、記念すべき日です。卒業式を来週に控える皆さんに、一つの話をしたいと思います。
 想像を絶する甚大な被害をもたらした東日本大震災から十二年が経過しました。その頃、テレビである詩が流れていました。その詩は、詩人宮澤章二さんの「行為の意味、青春前期の君たちに」という詩の一節です。震災後、繰り返し放送され、多くの人の心に残り、優しい心、思いやりの心を呼び覚ましました。その詩の全文を紹介します。
『あなたの〈こころ〉はどんな形ですか
 と ひとに聞かれても答えようがない
 自分にも他人にも〈こころ〉は見えない
 けれど ほんとうに見えないのであろうか
 確かに〈こころ〉はだれにも見えない
 けれど〈こころづかい〉は見えるのだ
 それは 人に対する積極的な行為だから
 同じように胸の中の〈思い〉は見えない
 けれど〈思いやり〉はだれにでも見える
 それも人に対する積極的な行為なのだから
 あたたかい心が あたたかい行為になり
 やさしい思いが やさしい行為となるとき
 〈心〉も〈思い〉も 初めて美しく生きる
 それは 人が人として生きることだ』

 この詩は、気持ちを行動に移すことは難しいが、その美しい気持ちは、形として現れる行動になってこそ意味があるというメッセージを送っています。
 来週の卒業式では、仲間、家族、先生などへの皆さんの美しい気持ちを、どのような形・行動として伝えていくのか、とても楽しみにしています。


09:30
2023/03/06

朝礼を行いました

| by 立田北部小学校

 本日、朝礼を行いました。子どもたちに伝えた内容は以下の通りです(抜粋)。

 この絵は何に見えますか?
 同じものを見ていても見る人によって見え方が違うのは面白いことですね。
 見え方が違っても、人の話を聞き、その人の見え方に寄り添って見てみることでその人の見方や考え方を理解できるようになります。同じものを見ていても、同じことを理解しているとは限りません。自分の見方だけではなく、相手の見方も大切にしていくことで、見方や考え方を豊かにしていってください。
 見方や考え方を豊かにすることは、自分や友達をもっと好きになることにもつながります。
 例えば、「自分は飽きっぽい性格で嫌だな」と感じている人も、見方をプラスに変えれば、「たくさんのことに興味がある人」と考えることができます。
 「あの人はおせっかいだな」という人も、プラスに考えると「面倒見のよい、親切な人」になります。「気が弱いという人」は「相手の気持ちを大切にする人」、「臆病」という人は「冷静で慎重な人」になります。
 このように、プラスの見方で自分や友達を見ることで、互いのよさを認め合えればと思います。
08:47
2023/02/27

朝礼を行いました

| by 立田北部小学校

 本日、朝礼を行いました。子どもたちに伝えた内容は以下の通りです(抜粋)。 

 「上」の反対語は、「下」です。「寒い」の反対語は「暑い」です。

では「ありがとう」の反対語はどんな言葉だと思いますか?

 「ありがとう」の語源は「有り難し」です。「有り難し」とは「あること」が「かたい(むずかしい)」という意味で、「めったにない」「めずらしくて貴重だ」という意味を表しています。そう考えると「ありがとう」の反対語は「当たり前」となります。

 人は毎日の生活の中で多くの人に支えてもらっています。そのことを「当たり前」だと感じてしまうと「ありがとう」という言葉はでなくなってしまいます。

 例えば、お家の人が温かいご飯を作ってくれたり、係りの子がノートを配ってくれたり、給食の配膳をしてくれたり、交通指導員さんが登下校を見守ってくれたり…。

 これまで「当たり前」だと感じていたことを見つめ直し、日々の生活の中で小さなことにも感謝の思いをもち、その思いを口に出していけるとよいですね。「ありがとう」は伝える側も笑顔になるし、伝えられる側も笑顔になる素敵な言葉です。


10:48
2023/02/20

朝礼を行いました

| by 立田北部小学校


 今日の朝礼では「人を笑顔にする算数、思いやり算」について話しました。
 「思いやり算」とは2012年にACジャパンのcmで流れたもので、ご存知の方も多いかと思います。
 以下は子どもたちに伝えた内容の抜粋です。

「人を笑顔にする算数、思いやり算」を知っていますか?

たす(+)→「たす」けあうことによって、大きな力が発揮されます。

 「+」は、助け合うことです。一人よりも二人、二人よりも三人と、力を合わせ、協力することによって、大きな力が発揮されます。

ひく(-)→「ひき」うけることによって、仲間との喜びがわきます。

 「-」は、困っている人のちょっとした仕事を引き受けてあげることです。相手は喜びます。相手の喜びが感じられれば、引き受けた人も喜びます。

かける(×)→声を「かける」ことによって、心が一つになります。

 「×」は、声をかけることです。挨拶やプラス言葉、フワフワ言葉など、やさしい言葉をかけることによってお互いの心が一つになれます。

わる(÷)→いた「わる」ことによって、笑顔が返ってきます。

 「÷」は、いたわる。いたわるとは「弱い立場の人などに親切に接する」「気を配って大切に世話をする」という意味です。いたわることで、相手の心が和みます。同時に笑顔もほころびます。

 人に対する思いやりの心は、わたしたちが生きている限りずっと学ぶべきものです。そして行動に移すべきことです。
 この「思いやり算」の心で、相手の立場に立ち、考えて行動できる人になってもらえればと思います。


08:42
2023/02/06

朝礼を行いました

| by 立田北部小学校


 2月3日は授業参観でしたね。
 学校の外から多くの先生方をお招きし、すばらしい授業を行ってもらいました。
 たくさんの保護者の方々も来てくださり、皆さんの頑張る姿を参観してもらえたことをうれしく思います。
 ただ、一つ残念なことがあります。それは挨拶です。授業参観では多くのお客さんが学校にいらっしゃいましたが、廊下ですれ違ったときに自分から元気に挨拶ができましたか?振り返ってみてください。学校には多くのお客さんがいらっしゃいます。そんな方とすれ違ったときには自分から進んで元気に挨拶ができるとよいですね。

 話は変わりますが、2月3日は節分でした。皆さんは豆まきをしましたか?「鬼は外」「福は内」と言いながら豆まきをしますね。
 「鬼は外」と言って家の中の鬼を追い払うとともに、自分の心の中にいる鬼も追い払うのが豆まきです。

 心の中には5色の鬼がいると言われていますが知っていますか?
 「赤鬼」赤鬼は、欲望や貪欲といった人の欲深さを表しています。豆をぶつけることで自分の中の悪い心を追い払うことができるとされています。

 「青鬼」青鬼は、憎しみや怒りといった貧しい心を表しています。豆をぶつけることでそれらを取り除き、心の豊かさに恵まれるとされています。

 「緑鬼」緑鬼は、怠けてしまうことや不健康などを表しています。体を健康に保つための心がけを自身に言い聞かせながら豆をぶつけるとよいそうです。

 「黒鬼」黒鬼は疑いや愚痴を表しています。豆をぶつけることでそのような卑しい心を取り除き、穏やかな心に恵まれるとされています。

 「黄鬼」黄鬼は、甘えやわがままな心を表しています。豆をぶつけることで自己中心的な心を正し、公平に物事を考えられるようになるとされています。

 皆さんの心の中にはどんな鬼がいますか?
 しっかりと鬼を追い払って、よい生活を送りましょう。

 節分の次の日の2月4日は「立春」でした。春が立つと書いて「立春」です。季節は春と言うことです。でもまだまだ寒く張るという感じがしません。どういうことでしょう?
 立春は「一年で一番寒い時期がやっと終わり、これから少しずつ暖かくなりますよ」という日です。校庭の梅の木の芽も膨らんできています。植物たちは4月の春に向け、準備を始めています。
 皆さんも、4月に立派に進学・進級できるように、学習のまとめやよりよい生活にしっかり取り組んでください。


07:35
2023/01/10

朝礼を行いました

| by 立田北部小学校
 冬休みも終わり、学校生活が再開しました。
 大きな事故やけがもなく、元気に子どもたちが登校できたことをうれしく思います。
 卒業式まで「あと49日」、修了式まで「あと52日」。本年度に登校する日数も残りわずかとなってきました。
 この50日近くの登校日を有意義に過ごしてもらうため、子どもたちに「今〇ら」の言葉について知らせました。皆さんなら〇にどんなひらがな一文字を入れるでしょうか。
 「今さら」とあきらめるのか
 「今から」と希望をもつのか
 「今なら」と行動に移すのか
 子どもたち一人一人が「今から」「今なら」と前向きな気持ちで残された50日近くを大切に過ごしてもらえればと思います。

 校長の話の後、表彰を行いました。

 少年野球「新川大会」で優勝した子どもたち、あいさい音楽祭、あいさいさん給食コンクールで素晴らしい賞を受賞した子どもたちです。おめでとうございます。
08:40
12345