

今月の保健室前掲示は「背骨」についてです。私たち人間の祖先は、「サル」と言われており、もともと四つ足で歩行していました。それが進化と共に二足歩行となりました。二足歩行となり、重い頭を支え、体を動かすための要となるのが背骨です。背骨の中には神経の束が通っていて、とても重要です。
これから寒くなると背中が丸まり、姿勢が悪くなりがちです。姿勢が悪いと内臓を圧迫したり、心の状態も悪くなったりする傾向にあるようです。よい姿勢を保つには筋力が必要です。天気の良い日は外で体を動かして遊び、筋力を高め、よい姿勢を保つよう意識して生活しましょう。