
新型コロナウイルス感染症オミクロン株の感染拡大を受けて、対策を強化することにしました。毎朝の健康観察表の回収は、教室に入る前に行い、カード忘れや検温忘れ、有症状者等はそのまま職員室へ行き、確認を行うことにしました。

また、保健室を「汚染空間」としないため、体調不良者は相談室、外傷等の児童は保健室で対応することにします。昨日の一斉下校時に児童にもその旨を伝えました。
今流行しているオミクロン株については重症化する確率は低いなどの報道がありますが、児童は基本的にワクチン接種ができない年齢の児童がほとんどです。できうる限りの対策をして、予防に努めていきたいと思います。