
運動会の練習を進めるにあたって教職員で共通理解を図っていることの一つにマスクの着用があります。
コロナウイルス感染予防にかかわり、校内では原則マスクを着用するように指導をしています。
体育の授業では「マスクの着用は必要ないが、運動を行っていないときは、可能な限りマスクを着用する。ただし、マスクの着用については、熱中症への対策を優先し、着用しない場合は人との身体的距離を十分確保する(「愛知県厳重警戒措置」の解除に伴う県立学校の対応より抜粋)」を基準として対応しています。
映像にもあるように、リレーや徒競走などの競技中についてはマスクを外すよう指導しています(本人の希望でマスクを着けて参加する子どももいます)。4~6年生の棒引きについては、映像から分かるように身体的距離が確保できないためマスクの着用をお願いしています。応援席での応援はマスクを着用し、マラカスでの応援となります。
新型コロナウイルス感染症の感染者数は減少しておりますが、感染予防の基本である日頃の健康観察・マスク着用・手指消毒・三密を避ける環境づくりなど感染防止対策に取り組みながら教育活動を進めていければと考えております。