小学4年生の理科は、3年生の時に比べて「抽象的な概念」の現象に出会うことが増えていきます。単なる観察だけでなく、「なぜそうなるのか?」という予想と検証のサイクルが重要になります。
授業開きでは『予想すること』を大切にするため、早速、予想をたてる問題解決に取り組んでもらいました。問題は『水の入ったペットボトルに穴をあけました。水はどうなるか?』です。一人一人が3つの結果から選び、「なぜ、そうなるとおもったのか?」を考えてもらいました。
実験をして、予想があっていたorあっていなかったではなく、きちんと自分なりの予想を立てられたことが大きな学びなのです。予想の根拠となってくるのは、やはり今までの生活経験です。「〇〇は、・・・だったから、きっと~~になると思う!」と、根拠ある予想になっていきました。もう、4年生の理科は合格!?いや、その意識を高くもち、た~くさん観察・実験をして、楽しく学んでいきましょう!
※理科室でワクワクドキドキの実験をしました。さて、何をしているのでしょうか?



