前回、物が燃え続けるには『常に空気が入れ替わる必要がある』と学びました。
空気とは?から今回の問題解決が始まり、その空気をつくる気体の体積割合から、「窒素・酸素・二酸化炭素」を知りました。それぞれ、どんな役割があるのかを実験を通して考えてもらいました。
酸素を水上置換法で集気びんに集め、ろうそくの火を入れると、激しく燃える様子が確認できました。酸素には、物を燃やすのを助けるはたらきがあります。線香の火では、ポッという音とともにとても明るく、すぐに燃えていってしまいました。
じゃあ、空気の多くを占める『窒素』は必要ないよね!?の問いには、よ~く考え、自分たちなりに、答えを導き出していました。楽しみながらしっかりと考えられた時間でした。



