令和8年度も『立北ハッピータイム』を行います。
「立北ハッピータイム」とは、人と関わる際のコツや技術を身につけることで、円滑なコミュニケーションをとることを目指しています。具体的には、小グループで、決められたお題について、答えたり質問したりする活動です。その際に、うなずき・見渡して話すことを意識していきます。
今年度初めての今回は、ハッピータイム(アドジャン)の様子を外部講師の先生にみていただきました。「みなさん頑張ってやっていました!」とお褒めの言葉をいただきましたよ(先生たちの研修の様子は下で紹介します)




講師の先生をお招きをし研修会を行いました。今年度で「ハッピータイム」が3年目です。これまでの積み重ねで児童に育成したい・つけさせたい力は何か。学級経営・学校運営まで含めて、子どもたちの安心・安全につながる居場所づくりとしてのコミュニケーション・ペアトークを、教科指導でも連携・継続して進めていくことを確認しました。保護者の方々にも、活動の意図や様子をお伝えし、よりよい人間関係を形成していきたいと思います。

