4年理科「動物のからだのつくりと運動」の単元学習です。今回は「うでの筋肉のつくりとはたらき」について調べました。
筋肉が「ちぢむ」力で骨を引っ張り、ひじを曲げ伸ばしする仕組みです。腕を曲げる時は内側の筋肉がちぢみ、外側がゆるみます。伸ばす時は逆になり、2つの筋肉がペアになってはたらいています。
子どもたちは、物を持ち上げた時の筋肉をさわって、かたさを感じ取ったり、腕の模型(モデル教材)を使って曲げ伸ばしした時の筋肉の様子について観察しました。
何気なしに体を動かしていますが、筋肉をどのように動かしているのか、骨が関節でどのようにつながれているのかについて考えを広げることができました。





