理科「天気の変化」の単元で学習したことから、疑問に思ったこと、さらにもっと知りたいことを追究活動として学びを広げました。
今回は「雲はどうやってできるのか?」です。雲の正体は『水滴』です。水蒸気が上空で冷やされ、気体→液体の状態変化によっておきます。気圧の変化によって物質の状態が冷やされることを知り、真空ポンプで容器に入ったマシュマロが気圧をさげると大きく膨らむ現象を観察しました。その後、ペットボトルに簡易ポンプを取り付け、空気を圧縮していきます。そのペットボトルの蓋をあけると…、中の空気が急激に膨らみ&気温が下がり、雲(水蒸気が水の粒になる)ができます。
子どもたちは、何度も繰り返し、目の前に発生する雲の存在を楽しみながら学んでいました。



