1年生のひき算の学習は、文章題に取り組んでいます。
問題文の「言葉」を「数図ブロック」の操作に置き換えて考えます。残りを求める「残り」は”減らす”、違いを求める「ちがい」は”比べる”など、場面に合わせたブロックの動かし方を理解することが計算の第一歩です。
まずは自分で考えてみて、その後でみんなと一緒に、数図ブロックをどのように見立て、どのように動かすのかを手順を確認していきました。「やれた!」「できた!」の積み重ねで、自信をもたせるよう支援していきます。ご家庭でも話題にしていただき、励ましの言葉をかけていただけると幸いです。



