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日誌


2023/12/14

「稲むらの火」~5年生道徳~

| by 八輪小学校
 高台に住んでいる庄屋の五兵衛さんが、経験したことのない地震と海岸の様子から津波がくると感じ、大切に育てた全ての稲むらに火をつけ、村の人々の命を守るというストーリーの教材「稲むらの火」で、命の大切さについて考える授業をしました。「なんで火をつけたんだろう」というつぶやきから始まり、「どんな意味で 五兵衛は村人の命を大切にしていたのか」「食料と命どちらが大切か」「村人は、何に手を合わせていたのか」など、発問やつぶやきに対するそれぞれの考えを話し合い、命の大切さについて今日の授業を通して考えたことを道徳ノートに記録しました。
   
12:19