愛西市立立田中学校
 

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お知らせ

「あいちウィーク」期間中のイベントの紹介

愛知県教育委員会より、11月21日から27日の「あいちウィーク」期間中のイベント紹介がありましたので、保護者の皆様にお伝えさせていただきます。

〇 「あいち魅力発見ガイドツアー」の開催

https://aichinavi.jp/miryoku_guide/

〇 愛知県及び民間事業者が実施する取組

https://www.pref.aichi.jp/press-release/kenminday2024renkei2.html



自転車の安全利用について
知らないじゃすまされない!!自転車の交通ルール.pdf
保護者の皆様へ.pdf

秋のまちづくり県民運動
秋の安全なまちづくり県民運動ちらし.pdf

立田中学校いじめ問題対応マニュアル

R
愛知県警察からのご案内

愛知県内に6か所設置されている「少年
サポートセンター」の案内です。

添付資料も併せて紹介させていただきます。

また、産官学連携で始まったプロジェクト
も紹介させていただきます。

【愛知県刑県警ニュース】

SNS上で子どもが狙われる深刻な性被
害が増加中

https://www.kodomamo.com/

 ☆『コドマモ』…産官学連携

①愛知県警察少年課少年サポートセンター
ご案内(表).pdf

愛知県警察少年課少年サポートセンター
ご案内(裏).pdf


愛西市いじめ防止基本方針について
愛西市のいじめ防止基本方針が改定
されましたので、ご一読ください。

【愛西市いじめ防止基本方針】 .doc


愛知県教育委員会からのお知らせ

【愛知県教育委員会公式
Twitter
のお知らせ】

 愛知県教育委員会では、公式
Twitterを運用しております。

 県の教育施策やイベント情報
等を随時発信しますので、ぜひ
御覧ください。

アカウント名
愛知県教育委員会@aichi_kyoiku

http://twitter.com/aichi_kyoiku


養強化献立の紹介 ぜひご参考に!

 

【カルシウム】ベーコンとたっぷり野菜
の豆乳スープ.docx

 

【カルシウム】里芋のそぼろ煮.docx

 

【食物繊維】にんじんそぼろふりかけ.docx

 

【食物繊維】根菜のポトフ.docx

 

【鉄】レンズ豆のトルコ風スープ.docx

【鉄】美酒鍋.docx

 

学習支援ソフト「eライブラリ」の活用
についてお知らせをします。ぜひご活用
ください。

eライブラリ使用法.docx

eライブラリについてはダウン
ロード版の準備も整いましたの
で、今後時期を見て案内をして
いきます。

自転車保険加入義務化について

愛知県では自転車保険
への加入が義務化されています。登下
校や部活動で頻繁に使用するもの
ですので、準備の方をよろしくお
願いいたします。

自転車保険義務化の案内.pdf

インターネット依存について文部
科学省からガイドラインが示され
ています。ご家庭で一度ご覧くだ
さい。

インターネット依存について.pdf


SNSの利用について文部科学省から文書

が出ています。ご家庭で一度ご覧くださ
い。

SNSの利用について.docx

支援コンテンツポータルサイトの紹介

文部科学省のホームページに掲載され
ている「子供の学び応援サイト~臨時
休業における学習支援コンテンツポー
タルサイト」です。ご活用ください。

https://www.mext.go.jp/a_menu
/ikusei/gakusyushien/index_0
0
001.htm


 
校長室から
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2026/07/17

夏休み前の集会にて

| by 立田中学校

 

 明日から始まる夏休みを前に、全校生徒へ講話を行いました。


始めに、生徒と教員で「昔ながらの夏休み」「学びの夏休み」「誘惑に負けない夏休み」など、自分が目指す夏休みを一言で表すキャッチフレーズを考え、発表し合いました。同じ夏休みでも、一人一人が思い描く姿はさまざまです。そのとおりの夏休みにできるかどうかは、自分自身の行動にかかっています。


講話では、三つのことを伝えました。


一つ目は、命を大切にすることです。交通事故や水の事故、熱中症など、夏休みにはさまざまな危険があります。「自分の命は自分で守る」という意識をもち、安全で規則正しい生活を送ってほしいと話しました。

二つ目は、夏休みにしかできないことに一つ挑戦することです。読書や部活動、地域行事への参加、家族との時間、新しいことへの挑戦など、この夏に「やり遂げた」と胸を張って言える経験を積んでほしいと伝えました。

三つ目は、時間には限りがあることです。夏休みは45日間、時間にすると1,080時間あります。しかし、睡眠や日々の生活を考えると、自分が自由に使える時間は決して多くありません。時間は誰にでも平等ですが、その使い方によって成長の大きさは変わります。一日一日、一時間一時間を大切に過ごしてほしいと話しました。


夏休みは、これまでの学びを振り返り、自分自身を成長させる絶好の機会です。出校日、そして9月1日に、生徒一人一人が元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。


16:40 | 投票する | 投票数(2)
2026/07/06

7月6日朝礼にて

| by 立田中学校

 
 通勤や通学で見慣れた地域のレンコン畑では、真っ白な蓮の花が咲き始め、まるで一枚の絵画のような美しい景色が広がっています。蓮にはピンク色の花もありますが、どちらも泥の中に根を張り、その泥水の中から清らかな花を咲かせます。だからこそ、人の心を惹きつける美しさがあるのかもしれません。


先週末から今週末に、夏の大会が行われ、私もいくつかの会場で生徒たちの姿を見ることができました。

勝利に笑顔を見せる姿、悔し涙を流す姿。そのどちらにも心を動かされましたが、何より印象に残ったのは、一生懸命取り組む姿の美しさです。


苦しくても最後まで走り抜く姿。仲間に声をかけ続ける姿。試合に出場する仲間を全力で応援する姿。そして、苦しい時間を耐え、勝利の追い風が吹いた瞬間に一気に挑む姿。そうしたひたむきな姿には、人の心を動かす力があります。


「一生懸命」という言葉には、「命を懸けるほど真剣に取り組む」という意味があります。結果は相手がいる以上、思い通りにならないこともあります。しかし、一生懸命取り組むかどうかは、自分自身で決めることができます。


来週も大会が続きます。仲間とともに全力を尽くし、悔いのない時間を過ごしてくれることを願っています。私も、皆さんの一生懸命な姿から、たくさんの感動をもらいに会場へ足を運びたいと思います。


11:11 | 投票する | 投票数(2)
2026/06/19

部活動壮行会にて

| by 立田中学校


    
    
 「緊張」について話をしました。緊張するのは、それだけ真剣に取り組んできた証であり、大切なのは緊張しないことではなく、緊張とうまく付き合うことであると伝えました。そのためのポイントとして、深呼吸でゆっくり息を吐くことや、「大丈夫。なんとかなる」と声を掛け合うことを紹介しました。

また、自身の剣道部時代の経験をもとに、一人一人が自分の役割を果たし、自分と仲間を信じて力を合わせることの大切さについて話しました。さらに、当時の仲間や顧問との出会いが今でも大切な財産となっていることを紹介し、勝敗だけではない部活動の価値についても触れました。


最後に、試合は対戦相手や審判、役員の方々の支えがあって成り立つことを伝え、「勝っても驕らず、負けても相手を称える。そのような姿にこそ真の強さがあります」と。生徒たちに仲間への感謝と相手への敬意を忘れず、学校の代表として全力を尽くしてほしいと激励しました。

生徒たちは、それぞれの目標に向かって決意を新たにしていました。


16:40 | 投票する | 投票数(1)
2026/06/09

修学旅行出発式にて

| by 立田中学校
 

 修学旅行の出発式では、「56人で出発し、56人全員で無事に帰ってくる。そのことを大切にしながら、元気に行ってきましょう」と呼びかけ、生徒たちは期待に胸を膨らませながら東北・関東へと出発しました。

これから始まる4日間は、学校生活とは少し異なる特別な時間です。しかし、56人全員で時間を共有しながら生活することに変わりはありません。一人一人の行動や言葉が、仲間の楽しさや安心につながります。時には我慢が必要な場面や思い通りにならないこともあるかもしれませんが、この56人だからこそできる出会いや学び、活動を大切にしながら、有意義な時間を過ごしてほしいと伝えました。


本校の修学旅行では、愛西市中学生体験学習事業の一環として東北で震災学習を行います。地震の多い国で暮らす私たちにとって、東日本大震災を遠い地域の過去の出来事としてではなく、自分事として捉えながら学ぶことが大切です。

訪問先には、多くの方々の悲しみや苦しみの記憶が残る場所もあります。その場に立つ際には、被災された方々の思いに心を寄せ、節度ある行動を心がけるよう伝えました。写真撮影一つをとっても、「学びを記録するための写真なのか」「記念のための写真なのか」を考えながら行動することも大切です。


この4日間の学びや経験を通して、防災への意識を高めるとともに、「自分の命は自分で守る」という意識を育み、将来、地域や家族の安全にも貢献できる人へと成長してくれることを期待しています。また、
この修学旅行が、単に楽しかったという思い出にとどまるのではなく、仲間との絆をさらに深め、多くの出会いと学びにつながる機会となることを願っています。 


19:00 | 投票する | 投票数(0)
2026/05/27

学校評議員会にて

| by 立田中学校

 今年も本校の中庭では、真っ白なアイリンブルーの花が美しく咲いています。
アイリンブルーは、東日本大震災で亡くなられた佐藤愛梨さんにゆかりのある「命をつなぐ奇跡の花」です。本校では長年大切に育てられており、再来週には3年生が修学旅行で宮城県石巻市を訪れ、この花がつなぐ縁を感じながら、命や支え合いの大切さについて学びます。


この花は、用務員さんやこの春に退職された支援員の先生が、長年にわたり草取りや水やりなどの手入れを続けてこられたことで、毎年美しい花を咲かせています。その姿から、人に見えないところで善い行いを積み重ねる「陰徳」の大切さを改めて感じます。


本校には、ごみを拾う生徒や、周りの人を思いやって行動する生徒、困っている人にそっと声をかける生徒がいます。こうした「見えない親切」が学校を温かくし、人を育てていることを大切にしていきたいと考えています。


学校評議員の皆様には、本年度も本校教育活動へのご理解とご支援をいただきますようお願いいたします。


16:30 | 投票する | 投票数(0)
2026/05/10

5月10日木曽三川交流レガッタ大会にて

| by 立田中学校
 
 5月10日に行われた「第31回デ・レーケ記念 木曽三川交流レガッタ大会」に、本校から16名の有志が参加しました。
  この大会は、木曽川・長良川・揖斐川という木曽三川の豊かな自然を生かしながら、ボート競技を通して地域の交流や活性化を図ることを目的に開催されています。ご存じのように、この地域は昔から川とともに暮らしてきました。一方で、川は時に大きな災害をもたらす存在でもあります。だからこそ、先人たちは川を恐れ、学び、治水に力を尽くしながら、川の恵みを生活に生かしてきました。大会名にもあるデ・レーケは、木曽三川の治水に尽力した人物です。私たちは、その歴史や努力の上に今の暮らしがあることを忘れてはいけません。

  また、今年は長良川国際ボートコースでアジア・アジアパラ競技大会のローイング競技も開催されます。世界から注目が集まるこの地域で、生徒が実際にボート競技に触れ、地域の自然や歴史を感じることには大きな意味があります。川を恐れる心と、川に親しむ心。その両方を大切にしながら、先祖から受け継いだこの豊かな環境を守り、生かしていくことは、私たちの大切な使命だと思います。

  コックスとして参加してくださった先生方、愛西市ボート協会の皆様、そして応援に来てくださった保護者の皆さんにも、心より感謝申し上げます。多くの方々の支えがあって、この貴重な経験につながりました。

14:00 | 投票する | 投票数(2)
2026/04/20

4月20日朝礼・認証式にて

| by 立田中学校
 新学期が始まり2週目を迎えました。生徒は毎朝、制服に着替え、自分にスイッチを入れて登校しています。新しい環境の中で、期待とともに緊張や疲れを感じている人もいる時期です。こうした時こそ無理をせず、「大丈夫?」「ありがとう」といった優しい言葉をかけ合いながら、互いに支え合うことの大切さを伝えました。


 また、本校では行事の際に校歌を歌うことを大切にしています。校歌には仲間とのつながりや学校での思い出を深める力があります。講話では自身の中学校の校歌を紹介し、校歌は時を経ても当時の仲間や思い出をよみがえらせてくれることに触れました。


 さらに、生徒会や委員会、学年・学級のリーダーとなった人には、自分の役割に責任をもち、周囲を思いやる行動を心がけてほしいと。
これからの日々が、生徒一人一人にとって心に残る充実した学校生活となることを願っています。



16:40 | 投票する | 投票数(0)
2026/04/09

新しい出会いを力にー入学式・始業式ー 

| by 立田中学校

鵜戸川の上空を野鳥が飛び交い、校庭の木々の新緑がまぶしい中、令和8年度の入学式・始業式を行いました。

 

入学式では、37名の新入生を迎えました。新入生には、中学校生活は学びの場であると同時に、人として大きく育っていく場であることを伝え、仲間と支え合いながら、自分らしい花を咲かせてほしいと願いを込めました。保護者の皆様には、答えが一つではない時代だからこそ、学力だけでなく、人とのつながりを大切にし、自ら考え、判断し、よりよく行動する力を育んでいくことの大切さをお伝えしました。あわせて、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いしました。

 

始業式では、在校生に向けて、新しい学年や仲間との出会いを大切にしながら、本校の校訓「強く・正しく・明るく」のもと、自分らしく歩んでほしいと伝えました。変化の大きい時代の中で、情報や知識を正しく学び活用する力、自分を大切にする心、相手を思いやる心の大切さについても話しました。

 

今年度も、子どもたち一人一人が安心して学び、自分のよさを生かしながら成長できる学校づくりに努めてまいります。

 
  

 


14:00 | 投票する | 投票数(3)
2026/04/01

令和8年度始動

| by 立田中学校
 

 春光うららかな季節を迎え、令和8年度の教育活動が始まりました。昨年度まで本校の教育にご尽力いただいた先生方が転任・ご退職され、新たに着任された先生方を迎え、新しい体制でのスタートとなります。


 転任・ご退職された先生方には、これまで本校の教育活動を支え、生徒たちの成長のために力を尽くしていただきましたことに、心より感謝申し上げます。その思いを受け継ぎ、新たな教職員集団で、今年度も誠実に教育活動を進めてまいります。


 本校は今年度、創立80周年という大きな節目を迎えます。これまでの歴史と伝統を大切にしながら、末広がりの「八」にちなみ、希望の広がる実り多い一年となるよう努めてまいります。また、今年度から2年間、「県健康推進学校」として、健康教育の推進に取り組みます。「心を守る・身を守る・未来の自分を守る」という視点を大切にしながら、生徒が安心して学び、自他のいのちを大切にできる学校づくりを一層進めてまいります。


 本年度も、地域・保護者の皆様の温かなご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


15:50 | 投票する | 投票数(0)
2026/03/24

3月24日修了式にて

| by 立田中学校

 
  修了式では、我が家の庭に顔を出したつくしを話題に、春の訪れと生徒たちの成長について話しました。幼い頃に祖母が作ってくれたつくしの卵とじの思い出にも触れながら、「人も植物と同じように、気づかないうちに少しずつ成長していくものかもしれない」と語り、この一年を振り返りました。


 この一年、生徒たちは授業や行事、部活動などを通して、仲間とともに学び、悩み、励まし合いながら、一歩ずつ成長してきました。3年生の卒業後は、1・2年生が立田中学校の伝統のバトンを受け継ぎました。先輩たちを目標にしながらも、「自分たちの色」で新しい伝統を積み重ねてほしいと伝えました。
また、「自分を大切にするのと同じくらい、周りの人も大切にすること」の大切さについても触れ、友達のよさに気づくこと、「ありがとう」と感謝を伝えること、間違えたときには素直に「ごめんなさい」と言えることを呼びかけました。


 4月からは、それぞれが一つ上の学年へ進級します。新たな学年でも、一人一人が自分らしさを大切にしながら、温かく安心できる学校づくりに力を発揮し、立田中学校らしい新たな伝統を積み重ねてくれることを願っています。


 今年度も、本校の教育活動に対し、保護者・地域の皆様から温かいご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。来年度も、生徒たちの健やかな成長のために、引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。




16:30 | 投票する | 投票数(0)
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愛西市いじめ防止基本方針について

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