よく私たち大人は、本番の日に「緊張しないでいつも通り頑張れ」と声をかけることがあります。しかし、正直緊張は自分で簡単にコントロールできるものではなく、その当日その場面にならないと緊張するかどうかは分かりません。おそらくほとんどの人が練習より緊張することになるでしょう。ではどうすればよいのか。それは、緊張している中でも力が出し切れるようにすることです。そのためには、今までのように楽しく和気あいあいと行う面接練習ではなく、本番さながらの場面設定で緊張感をもった中で練習を積み重ねていかなくてはいけません。今週の月、木曜日は担任の先生以外の学年の先生による面接指導を行いました。そして昨日と今日は学年の先生以外(教頭先生、太田先生、志治先生、水野先生、小黒先生、各務先生、沖先生、奥田先生)にも面接を協力していただき、緊張感がある中で練習を実施しました。
今回の面接練習は、私立・専修入試で面接を実施する予定の人を優先的に行いましたが、今後は公立入試を受検する皆さんも同じように面接練習を行っていきます。面接をしていると、たまにこういった人がいます。
生徒 「私は高校でサッカー部に入部したいと考えています」
面接官「本校にサッカー部はありませんが…」
そのようなことにならないよう志望校の校訓、カリキュラム、部活、特色など、しっかりと志望校を知った状態で面接を受けてほしいと思います。
