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NEWS      

2015年4月15日(水)
読書タイム
 全校で毎朝、ST前の「読書タイム」(8:25~33)で自分で持ってきた好きな本を各クラスで読む朝の読書に取り組んでいます。朝の読書に取り組むことで1日の始まりが落ち着いてスタートできる雰囲気がつくられています。
   
2015年4月10日(金)
新旧常任委員会

 4月10日(金)、愛西市文化会館においてPTA新旧常任委員会が開かれました。常任委員会には、新旧のPTA役員、27年度の進路研修部、社会育成部、広報部の皆さん、約50名が参加しました。
 26年度のPTA事業報告と会計報告がなされ、全会一致で承認されました。また、27年度の事業計画案と会計予算案も承認され、4月17日(金)のPTA総会で報告されます。また、新役員として伊藤博新会長を始めとする8名の新役員、学年代表、学区代表、各部の常任委員の皆さんが選出されました。26年度のPTAを支えてくださった三輪典生会長を始めとする旧役員の皆様、大変お疲れ様でした。

2015年4月7日(火)
入学式・始業式
   
   
   
   
 入学式までに校庭の桜が散ってしまうのではないかと心配していましたが、何とか桜が咲く中、新入生250名を迎え入学式・始業式が行われました。
 式 辞
 春風に舞う桜が新入生の入学を祝っています。本日ここに佐屋中学校入学式・始業式を行うにあたり、ご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り、平成27年度入学式・始業式を開催できますこと、謹んでお礼申し上げます。
 さて、新入生の皆さん、入学おめでとう。3月に小学校を卒業するとき、一人一人が自分の夢に向かって「よしがんばるぞ」という大きな希望と決意を持って、今日ここに来ていることと思います。では、皆さんに質問をします。中学校とは、どんなところだと思いますか。手は上げなくていいですから、頭の中で考えてみてください。
 答えは一つではありませんが、中学校とは、一言で言うならば「夢に近づくところ」です。そして中学生になった皆さんは「夢に近づくための第一歩」をまさに踏み出したところなのです。
 中学校では、学習と運動をしっかりと行い学力と体力をつけます。また、集団の一人としての行動の仕方、人への接し方などを学びます。さらに、道徳や進路学習、職場体験学習などから自分自身の生き方や将来のことを考えます。
 そして、正しい判断ができ、思いやりの心を持ち、他の人と協力し、社会で自分を活かして生きていける人へと成長していくのです。このような大人になるための準備をするところ、それが中学校なのです。皆さんはこの佐屋中学校で協力し、高め合いながら、それぞれの夢に一歩ずつ近づいていくのです。
 皆さんの今の気持ちは、中学校生活への大きな希望もあり、新たな出会いへの不安もあると思いますが、ぜひ、2年生、3年生の姿から素晴らしいところを学び、それを受け継いでほしいと思います。私たち教職員も一丸となり、皆さんを指導・支援していきます。
 さて、ここからは2年生、3年生にも聞いてほしいと思います。これからの中学校生活を楽しく充実したものにしていくために、心がけてほしいことを三つお話しします。
 第一は「心身ともに健康であること」。丈夫な身体と健全な心はすべての基本となります。日頃から部活動などに励み体力をつけ、自分の将来を見据えて夢の実現のために努力をしていってください。
 第二は「よい学級を作ること」。学級の一員として心を配り、よりよい学級作りに貢献する人になってください。よい学級ができれば、よい学年になり、よい学校になります。互いに意見を出し合う・協力し合うなど、時間をかけ、担任の先生の力を借り、みんなでよい学級づくりを進めていってください。
 第三は「学業に励むこと」。授業をはじめとする学校教育活動にまっすぐ向きあうことです。よく聞き、よく見て、よく考えることです。そうして多くのことを知り、新しいことを覚えていってください。
 以上、三つのことをお話ししました。
 「心身ともに健康であること」「よい学級を作ること」「学業に励むこと」
 中学生の時期は人の一生の中で最も成長するときです。何気ない中学校生活の一分一秒が、なにものにも代えがたい貴重な時間です。いつもそれを意識し、決して悔いを残さない、そんな充実した人生のひとときを、この佐屋中学校で作ってほしいと思います。
 最後になりましたが、保護者の皆様に申し上げます。本日より大切なお子様をお預かりいたします。全職員が一致協力して、情熱を持ち努力するとともに、学校と家庭が力を合わせて、一人一人を心豊かな人間に育てていけたらと思います。
 これからの中学校時代に、大いに学び、自分を大きく、広く、豊かにしてくれることを期待して、式辞といたします。

  平成27年4月7日
  愛西市立佐屋中学校長 吉川哲也 
2015年3月13日(金)
立志式
   
   
   
   
   
  2年生は愛西市文化会館でクラス合唱と学年合唱の発表をしました。その後、各クラスで一人ひとりが考えた「立志の言葉」の発表をしました。それぞれ立派に発表することができました。また、3月13日(金)には、佐屋中学校から多度山山頂まで歩く立志歩行を行いました。自分自身の将来について考えるとともに、クラスの団結が図れた行事となりました。
2015年3月13日(金)
総合発表会
   
   
   
   
  本日の5,6時間目に、1年生が体育館で総合発表会を行いました。1年の締めくくりとして、文化祭の合唱曲を自分たちだけで歌い、学級の出し物として自分たちで考えた踊りや歌、合奏を披露しました。学校祭では先輩について行くだけだった1年生も、自分たちで考え、創り上げることができつつあります。卒業した3年生にはまだまだ及びませんが、それぞれが笑顔で楽しく盛り上げることができました。
2015年3月6日(金)
部活動見学
 本日は、来年度入学する6年生の児童・保護者を対象にした「部活動見学」が行われました。16:30~17:15の45分間でしたが、多数の児童・保護者が参加しました。
 部活動は生徒の学校生活でも大きなウェートを占めているので、決定に当たっては今回の部活動見学、入学してからの部活動見学・体験入部を行った後、正式入部の手続きをしていきます。
 次回の「部活動見学」は3/18(水)16:30~17:15です。
2015年3月5日(木)
卒業式
   
   
   
   
 本日は、第68回佐屋中学校卒業式が行われました。厳粛で心温まる中で式は進められました。
 式 辞
 春の息吹が諸処に感じられる今日の佳き日に、愛西市及び愛西市教育委員会、市議会議員の皆様はじめ、多数のご来賓の皆様にご臨席を賜り、第68回卒業式を盛大に挙行できますことは、生徒、職員共々、この上ない喜びであります。ご臨席いただきました皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
 また、9年間の義務教育の修了に際し,昼夜を問わず温かい愛情を注いでこられた保護者の皆様の喜びは、ひとしおのものがあることと思います。本当におめでとうございます。
 ただいま,卒業生305名に卒業証書を渡しました。
 卒業生の皆さん。ご卒業おめでとうございます。
 皆さんがこの佐屋中学校に入学したのは3年前の4月でした。入学当時の姿と比べると、体も大きくなり、精神的にもすっかり成長した様子を、保護者の皆様は大変頼もしく思っていらっしゃることでしょう。
 今、卒業する皆さんの脳裏には、どんな思いが浮かぶのでしょうか。3年間頑張ってきた部活動や最後の大会の一場面でしょうか。それとも修学旅行で友と語り合い、心が通じ合えたときの喜びでしょうか。
 私が一番思い出すのは学校祭の姿です。合唱やブロック演技の練習で、汗を流しながら先頭に立ち、後輩たちをリードする姿。良いところを褒め、その後、直すべきところを丁寧に教える。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
 私たち教員でも難しいことを、あなたたちが自然に実践していたことに感心したものです。学校祭のテーマであった、「一致団結」は、3年生のそんな指導があってみごとに達成されました。君たち3年生は、共に手を取り合い、心を一つにしてやれば、ここまでできるのだということを、後輩達に示してくれました。私たち教職員も、皆さんに負けないように一致団結しようと、「恋するフォーチュンクッキー」を密かに制作し、文化祭で上映しました。それも今となっては懐かしい思い出です。
 いま、旅立とうとしている皆さんの多くは、まだしばらくは学校生活を続けることになります。しかし、それもあと数年です。義務教育が終わり、大人に近づいた皆さんは、これからの生活を、自分の責任で取り組むことが多くなります。そんな皆さんに聞いてほしい話があります。
 それは、100歳を超えても、なお現役で活躍されている医師「日野原重明」さんのことばです。
「いのちは、きみたちのもっている時間だといえますよ。」「これから生きていく時間。それが、きみたちのいのちなんですよ。」
 いのちは時間。なるほどなぁと思います。ぼんやりして時間を過ごそうが、何かに没頭して過ごそうが、時間をどう使うかは、一人一人の自由にゆだねられています。止まることなく常に流れていく時間。その時間の使い方、それが命の使い方そのものだということです。
 さらに、日野原さんは、こうも言っておられます。
「きみたちはきみたちの時間を自分のためにだけ使っていませんか。」
「一日で自分の時間をほかの人のためにどれぐらい使いましたか?」
 大人の自分でもドキッとします。自分のいのちの使いみち。「いのち」をどう使おうかと決めるのが「こころ」です。「こころ」は誰にも見えません。けれど「心遣い」は見えます。「思い」は誰にも見えません。けれど「思いやり」は見えます。人の心の痛みを知り、共感し、それを行動で示す。あたたかい心も、やさしい思いも、行いによってはじめて見えるのです。そんな「こころや思い」を「行動」にできる、そういう人になってほしいと思います。
 世界は、必ずしも平和ではありません。日本の平均寿命は男女平均84歳で世界一です。しかし、平均寿命が40歳から50歳代の国が世界には30カ国近くあります。テロや紛争によって尊い命が奪われたりもしています。
 戦後70年。日本の生活は豊かで便利にになりました。産業や通信網が発達して必要なものや情報が簡単に手に入ります。その反面、他の人の痛みや悲しみ、寒さやひもじさを想像して、それを感じ取る力が、私たちには乏しくなってしまったのではないか、そう思うのです。
今の日本は、少子高齢化や経済問題など、先行き不透明な材料も多く、皆さんが社会に出るときにも、その問題の多くは解決されていないでしょう。でも、どんなときにも、皆さんには「いのち」と「こころ」を大切にしていってほしいと思います。まだまだ学ばなければならないことがたくさんあります。広い視野に立ち、心を広げ、身体を鍛えていかなくてはなりません。明日からは、佐屋中学校の卒業生として、それぞれの夢をめざして、胸を張って一歩ずつ進んでいってください。
 それでは、卒業生の皆さん。皆さんの明日からの前途に幸多かれと祈り、悔いの残らない確かな一歩を踏み出してくれることを願いながら、式辞といたします。

  平成二十七年三月五日
                                            愛西市立佐屋中学校長
                                                  吉川哲也 
2015年2月27日(金)
ききょうの会の会食
  本日は、いつもの手洗い場やトイレの清掃活動に取り組んでいただいた後、会議室で給食の会食をして、今までの活動の取組の反省や来年度の前期の活動計画について話し合いがなされました。
 ききょうの会の地道な活動の甲斐もあり、以前に比べ生徒のトイレの使い方もよくなると同時に落ち着いてきたように感じられます。ありがとうございます。
 
2015年2月26日(木)
3年生を送る会
   
   
  本日は、体育館で生徒会企画による『3年生を送る会』が行われました。
 生徒会長の挨拶に続き、①「部活動からのメッセージ」では、各部で工夫を凝らしたビデオが紹介されました。②「1年生からの出し物」では、学年合唱「オーハッピーデー」 ③「2年生からの出し物」では、学年合唱「希望という名の花を」が感謝の気持ちが込められて贈られました。その後、教員を含めた有志のよる太鼓や妖怪ウォッチの曲に合わせ、3年生へのエールが行われました。④「思い出のスライドショー」では、3年生が入学してからの思い出の場面が紹介され、時々笑いか起きたりして、3年生も思い出に話に花が咲いたようでした。⑤「3年生からの出し物」では、3年生有志と担任の先生方による寸劇が紹介された後、学年合唱が「手紙」が体育館に響きわたりました。
2015年2月24日(火)
3年生 大志式
   
   
 2月24日(火)5・6時間目に3年生の大志式を行いました。
 一人ずつ、将来の夢や、「こんな大人になりたい」という目標などの志を、全員の前で発表しました。どの生徒も真剣な表情で、将来の夢へ向かっての第一歩を踏み出す気持ちが伝わってきました。
 その後、この学年で初めての学年合唱「手紙」を行いました。男女のハーモニーが美しく、さすが3年生と感動しました。
 中学校生活も残りわずか。佐屋中学校の代表として、大志式と同じように、立派な態度で卒業式に臨んでほしいと思います。 
2015年2月20日(金)
清掃ボランティアに来ていただいています。
6月から学校清掃のボランティアとして「ききょうの会」の皆さんにお世話になっています。現在、この会への登録は20名を超え、5~⒍名の方々が週2回から3回に渡って来校し、手洗い場やトイレの清掃活動に取り組んでいただいています。清掃活動を通して、生徒が地域の方々との絆を意識し、さらにふれあいが進むことを願っています
2015年2月10日(火)
第3回PTA常任委員会を行いました。
 本日、第3回PTA常任委員会を行いました。いつも行う大研修室が使えないため、少し手狭でしたが、第2会議室で行いました。
 協議内容は、①各部の活動について ②会計中間報告 ③平成27年度役員候補者選定経過報告について でした。
 各部会(進路研修部・社会育成部・広報部)の部長さんから、これまで取り組まれた活動報告がなされました。これまで約1年間にわたって精力的に様々な活動を進めていただきましたPTA役員のみなさん、ありがとうございました。もう少し、活動は続きますが、よろしくお願いします。 
2014年11月21日(金)
2年職場体験学習
   
   
   
  11月19日(水)~11月21日(金)に2年生が職場体験学習に出かけました。学校の中だけではなかなか学ぶことでできないことを、体験を通じて学習することができました。受け入れをしていただけた地域の事業所の皆様には、多くのことを教えていただき大変感謝しております。ありがとうございました。
2014年11月20日(木)
名古屋分散を行いました!(1年生)
   
  11月20日(木)に1年生が校外学習(名古屋分散学習)に出かけました。
 それぞれの班で計画を立て、NHK名古屋放送局や裁判所、名古屋城などを見学しました。実際の裁判を傍聴したり、朝の通勤・通学ラッシュの電車に乗ったり普段の生活では経験できないことばかりでした。大きなトラブルもなく、天候にも恵まれ無事に計画を進めることができました。学習を深めるとともに、仲間との絆を深める機会となりました。 
2014年11月18日(火)
赤い羽根共同募金ご協力ありがとうございました!
 生徒会と代議員を中心に11月11日(火)~14日(金)の4日間、赤い羽根共同募金活動を行いました。みなさんのご協力のおかげで26,136円の募金が集まりました。今回集まった募金は愛西市社会福祉協議会を通して福祉活動、愛西市のために役立てていただきます。ご協力ありがとうございました。  
2014年11月14日(金)
講演会&芸術鑑賞会
   
  本日、「クラウンK」こと大棟耕介先生を講師としてお招きし、講演会を行いました。
 大棟先生はホスピタルクラウンとして全国各地の子どもたちに笑顔を届ける活動をされています。大棟先生の活動はドラマ化され(「笑顔をくれた君へ」)心温まる物語が全国に紹介されました。
 本日の講演では「友達を大切に」「期待されたら期待に応える」「今日を大切に」というメッセージを届けてくださいました。講演会に参加した子どもたちからは「感動した!!!」という声をたくさん聞くことができました。熱い思いを自分の経験を重ねながら語ってくださった大棟先生に感謝です。
 講演会の後にはクラウンのみなさんのパフォーマンスを鑑賞しました。とび入りで皿回しに参加するなどとても温かな雰囲気の中、会を進めることができました。クラウンのみなさん、とびっきりのパフォーマンス、ありがとうございました。
2014年11月14日(金)
後期中間テスト2日目
 本日、中間テスト2日目が行われました。
 写真は3年生の子どもたちの様子です。テストに向けて努力した成果を発揮しようと、真剣に取り組む姿が見られました。 
学校日記で子どもたちの様子を紹介しています。ご覧ください。参加申し込み

愛西市立佐屋中学校

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愛知県愛西市須依町東田面2

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