4年理科は「雨水のゆくえを地面のようす」の単元を学習しています。
雨が降った日に、校庭(運動場)の様子をじっくり観察しました。運動場には、水たまりができているところ、水の流れがあり、川のようになっているところがありました。
「地面に降った雨水はどうなるの?」についての問題を解決するため、地面のかたむきを調べることにしました。傾きをしらべるとっておきのヒミツ道具『水平器』を1人1つ用意(水平器に定規を組み合わせた『傾き測定器』★自作教材です!教科書で紹介されている「ビー玉を転がす」よりも正確かも!? を作成)し、1人1実験で、運動場の傾きを調べました。
雨が上がった日は、よ~く観ると、運動場に線がついています。これは、雨水が流れ川のようになった跡なんですね。そして、運動場から側溝側へすこ~しだけ傾いている⇒そうやって雨水を流し、運動場がよりはやく乾くようにしているのですね。子どもたちは一生懸命に傾きを測定していました。



