理科「生き物どうしのかかわり」の単元を学習しています。
生き物どうしの食べる・食べられる関係(食物連鎖)とその数量バランスを表す「生態系ピラミッド」について学びました。
今回は、その増減の仕組みを学ぶため、ある生き物が極端に増減した時に、ピラミッドがどう変化し、最終的にどうなるのかについて考えてもらいました。
自然界の生き物は、食べる側(捕食者)と食べられる側(被食者)の関係で、ピラミッドがいびつな形になり、その上下の階層に影響が出ます。その関係をしっかりと確認して、「〇〇が増えたら、△△は食べられて減ってしまって、その影響で▢▢は…」と、一つ一つ確認しながら、作業をし説明をしてくれていました。少し難しい内容にかかわらず、考えることを楽しんでくれている様子が見られました。ステキな姿です♪



