2年生の算数といったら、九九のかけ算を学びます。九九が基本になり、桁が大きくなっても、小数になっても活用していくことになります。
今回は、九九では表せない数です。例題として、4×12を求めます。
九九の並びやかけ算の原理を考えていくと、4のかたまりがいくつ分をもとめるので、かける数が1増えるごとに、積が4ずつ増えていることに気づきます。なので、4×9=36,4×10が40になり‥‥と順番に考えてくれました。
グループで考えを出し合い、どうみんなに伝えるとよいかを話し合っていました。しっかりと考え、学ぶ姿があります。発表する人もそれを聞く人も立派です!





