5年算数「整数」の単元で、公倍数・公約数を学習してきました。今日は、最大公約数を使った問題に取り組みました。
①長方形の画用紙から、『できるだけ大きな正方形を余りなく切り取る』問題や、
②2学年の違う人数から、『余りなく同じ数になるグループ(できだけ多くのグループ)に分けるには』という問題です。①②とも、最大公約数を使って解いていきます。
問題文のキーワード「余りなく分け合う」から、それぞれの約分の意味を表していることを整理することがポイントになります。
一つ一つ、これまでの学習、問題文の意図、友達との協力(教え合い)を通じて、粘り強く取り組みました。何度も繰り返して慣れていこうね!
