今日はオンライン「生徒集会」でした。環境委員会と生活委員会が担当です。
環境委員会では、後期は「アルミ缶回収」に力を入れています。某アニメをモチーフに、ポスターを作成しました。このポスターがそれです。

インパクトのあるポスターですね。環境委員会は引き続き「朝礼」や「集会」でアルミ缶回収を呼び掛けていきます。7時50分から8時05分まで、アルミ缶回収を1・2年自転車置き場にて行います。8時05分以降は、各学年の昇降口にアルミ缶を入れるかごを置きます。アルミ缶は水洗いしたあと、水をきって持ってきてください。 アルミ缶のリサイクルで得た収益は、恵まれない環境の子や困っている人のために赤十字に寄付をします。約50缶で60円の寄付ができます。ご協力をお願いします。
生活委員会では、「ヘルメットの安全性」について、事前に作成した動画やポスターを紹介しました。生卵を人の頭に見立てての実験動画です。生卵をそのまま落とすと「割れます」。次に、生卵をヘルメットの中に固定してヘルメットごと落とします。さて、どうなるでしょうか・・・卵は「割れません」。つまり、ヘルメットは私たちの大切な頭部を十分に守るだけの力があるということです。次に、あごひもの重要性についてです。あごひもがゆるい場合としっかりとしめた場合で、マットに飛び込む実験動画です。ゆるい場合はヘルメットがずれてしまい、頭部を守ることができません。ヘルメットが飛んで行ってしまいます。しっかりとしめた場合は、たとえ横向きに飛び込んだとしても頭部からずれません。実験結果から見ると、ヘルメットの大切さがよく分かりますね。
ヘルメット着用が努力義務化されましたが、やはり自分の命は自分で守る、そのためにヘルメットを正しくかぶる必要があるのではないでしょうか。生活委員さんが次のようなポスターをタブレット端末で制作しました。


このマンガにあるように、12月20日の帰りに、生活委員さんが、各学年の自転車置き場で、みなさんの大切な命を守るお手伝いをします。ヘルメットのあごひもがゆるくないか、まずは自分で正しく調整しましょう。
