「進路選択は深刻に考えるのではなく真剣に!!」
「受験生」としての第一歩となる第1回進路希望調査を実施いたします。愛知県の公立入試は複合選抜制度で、他県とは違った独自の入試方法となっています。今後、担任と進路指導担当で教えながら進めていきますのでご安心ください。
今回は第1回調査で「これで決定」というものではありません。これから体験入学、進路指導、懇談等を通して何度も話し合いながら最終決定をしていきます。毎年「進路選択」は子どもたちにとって、大きな決断となり、悩み過ぎて全く決まらない場合や投げやりになってしまう場合があります。「進路選択」を深刻に考えすぎると未来ある進路選択がただただ暗く重いものになってしまいます。進路選択は自分の進む道を決断するもの。自分の人生という名のドラマの脚本家になったつもりで考えてほしいです。
まずは、ご家庭でよく話し合ってもらうことが大切です。子どもたちにも「家でしっかりと話をしてくるように」と伝えてあります。ご家庭で時間をとっていただき、進路について話をしてほしいと思います。(3年通信「アドバンス」より)
