毎年2年生を対象に「薬物乱用防止教室」が行われています。学校薬剤師の先生を講師として、「ゲートウェイドラッグ」への理解と、すすめられた時の断り方を学びました。その中では、職員が誘う側と断る側に分かれて、ロールプレイを行いました。強引に誘われて、その場の雰囲気に流されてしまう場面もありました。「なんとなく」とか「一回だけ」が一番怖いなと思います。たった1回がきっかけとなって、沼にはまることが多いからです。
嫌なことや不安なことがあっても、薬物ではなく、身近な人や仲間を頼ってほしいなと思います。仮に、誘われたとしても、誘いにのらずにダッシュして、その場を離れてでも、危険から距離を取れる人になってほしいと思いました。
