1年生の国語の授業前、教室に入る国語科の林先生に駆け寄ってきた2人。「先生、漢字見てください!」と漢字ノートを開きます。林先生は一つ一つの漢字を見ながら「ここは、はねる」「ここは、しっかり止める」など、丁寧に言葉をかけていました。職員室の林先生の机の上には、付箋だらけの漢字ノートが山積みです。授業がない時間に林先生は、職員室で一人一人の漢字ノートをチェックしています。「惜しいなぁー!」「だいぶ良くなったな!」「んー!違うぞ」とノートをチェックしながら、つぶやいています。まるでノートを書いた生徒と対話しているかのようです。このような細かいチェックに「小学校と全然違う!」と戸惑う生徒もいるようですが、同じ国語科の蒔田先生の机の上にも、付箋だらけの漢字ノートがありました。国語の漢字に限らず、分からないことは、教科の先生に質問してみると、自分の学習のプラスワンにつながると思います!テストまであと2週間。がんばれ、1年生!(1年通信プラスワンより)
