後期第1回テストが終わり、午後からは芸術鑑賞会です。今年は「手回しオルガンとバグパイプの響き」という演目です。バグパイプ奏者による生演奏や、フランスの手回しオルガンの演奏を鑑賞しました。
バグパイプとは、文字どおり、袋(bag)と管(pipe)を合体させた楽器です。 口にくわえたパイプで袋に息を吹き込み、脇に抱えた袋からパイプに空気を送り出すことで音を鳴らします。袋を圧縮するのにかなりの力が必要です。実際に3年生の代表が体験しました。手回しオルガンも、手で回して空気を送って演奏します。穴の開いたブック(カード)を使って演奏するのですが、この方は、曲をアレンジしながら手作業で作っているそうです。
となりのトトロや
ドラゴンクエスト音楽など、私たちがよく知っているものもたくさんあり、楽しんで鑑賞できました。こちらも4人の生徒が体験させていただきました。最後に、会場中をめぐりながら演奏してもらい、温かい雰囲気に包まれました。



今、八開中学校では20日の学年合唱に向けて練習をしています。9月いっぱいまで緊急事態宣言が発令されていたため、音楽の授業等で十分に歌うことができませんでした。実質数時間の練習です。そのため、音取りもまだ不十分です。感染症対策のために本番は合唱台に広く分かれて立つため、合唱中の各パート間の声が聴きにくくなっています。このような状況で学年合唱を開催いたしますことを保護者の皆様にはご理解いただき、頑張ってきた子どもたちの様子をあたたかく見守ってご鑑賞いただければ幸いです。体育祭同様、当日は1家庭1名という形ですが、ご協力お願いします。なお、合唱パンフレットは15日に配付させていただきます。