3年生の授業の一環で、「貿易ゲーム」が行われました。
各班に封筒が渡され、封筒の中身(紙、はさみ、鉛筆、三角定規、コンパスなど)を使って、どれだけお金を稼ぐことができるかを競います。ただし、封筒の中身は、班によって様々。これは、発展途上国・新興国・先進国の資源や技術力を表しており、他の班と交渉(貿易)することで、自分たちの生産を増やすことができます。
面白いところは、製品の価格が変動したり、ODA(政府開発援助)が発動したり、世界の変化も同時に学びながら体感できるところです。
公民分野の経済や国際社会をゲームを通して、経験することができました。
~班のメンバーで相談・協力~

~他の班と交渉~

~製品をチェックしてもらい、換金~
