今日の給食時に、校長先生から全校の皆さんに放送を通じてお話がありました。詳しい内容は以下をご覧ください。
0209校長先生からのお話.docx 今回の内容は、今月7日で終了するはずだった緊急事態宣言が延長されたことによる「苦渋の決断」です。いろいろな立場の子たちがいる学校全体を考えた時に、「何を1番大切にするべきか」を念頭に現状を見つめ、悩みに悩んで、何度も何度も話し合って、先生たちでこのように決めました。
卒業を控えたこの時期に、最後の最後で再び「行事の中止・縮小」をしなければならないことは、特に3年生にとっては心苦しく、本当に心が痛みます。しかし、校長先生のお話の中にもありましたが、決まったこの状況の中でできることをみんなで考え、3年生の卒業までの日々が素敵な時間になるように力を合わせていきたいと思います。