今日の朝、3年生の一部の子が会議室に集まり、校長先生からのお話を聞きました。

この会は、3月に行われる「公立高校受検」で「推薦受検」が認められた子たちに、推薦の意義と激励を伝えるために行われました。公立高校の検査日は卒業式後になっているため、ついつい「まだまだ先だ」と思いがちですが、気が付けば、あと3週間で卒業式、そして公立受検が開始となるところまで日程が迫っています。先週末には、ほとんどの子が私立高校・専修学校の一般入試の合否結果が発表され、少し安心している子、逆に危機感を感じている子などさまざまだと思います。
そんな中学生活の「終盤」に突入している3年生ですが、コロナ禍に負けずに、みんなで協力し合って、卒業も受検もそれぞれの子が納得のいく締めくくりができるよう頑張ってほしいと願います。